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Shonan Tech Girls


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先輩女子学生のキャンパスライフを紹介!
工学系を目指す女子を応援します!

女子学生紹介

稲葉 莉紗さん
総合デザイン学科

居心地の良い教室と研究室が大好き。大学に来るのがいつも楽しみです

先輩たちの研究を手伝ったり、課題で分からないところを教えてもらったり、研究室には毎日新しい発見があります。
先生を含めみんなとても親切で、女子学生が少ないことは気になりません。
朝食にはお米がおいしい学内レストラン「シーサイド」がおすすめ!
3年次は空間デザインの研究のため、投影用のドーム制作にチャレンジします。
石井 歩野花さん
電気電子工学科

高校時代に憧れていた先生のように、私も先生になって学ぶ楽しさを伝えたいです

1限があるときは学内レストランの朝食を利用しています。ランチは女子専用の“さくらラウンジ”で。ソファもあってお気に入りの場所です。
数学の先生になるのが夢で、放課後は塾でアルバイト。週5日、小学生から高校生まで全教科を教えています。
本学の魅力は何と言っても海が近いこと。夏はいつもバッグに水着が入っています。

女子職種別就職状況(2017年3月卒業生)

女子学生の就職に関する特徴

  • 女子学生はコミュニケーションスキルが高いので、面接に強い。
  • スケジュール管理がしっかりしているので、早めに就職活動をして早めに内定を獲得している。
  • IT企業からSE 、プログラマー、インストラクター等に女子学生のニーズが高い。
  • 就職希望者の内定率 96.4%

女子学生の主な就職先(2017年3月卒業生)

  • ミネベアミツミ株式会社
  • 富士ソフト株式会社
  • 市光工業株式会社
  • 大同信号株式会社
  • 株式会社東計電算
  • 図研エルミック株式会社
  • 株式会社ティーネットジャパン
  • 株式会社インテックソリューションパワー
  • アルプスシステムインテグレーション株式会社
  • シグマトロン株式会社
  • 株式会社ATGS
  • 株式会社八重椿本舖
  • 学校法人北鎌倉女子学園 ほか

女子学生人気の学内施設

さくらラウンジ

女子専用のラウンジ。
空き時間やランチタイムに利用されます。
学生食堂

350円のランチが大人気!
安くておいしいメニューが並びます。
附属図書館

専門書、一般書など約20万冊
電子書籍、DVDも多数あります。
ICTルーム

自由に使える自習室。
ソフトが充実していてとても便利です。
シーサイドテラス

晴れた日にランチやティータイ
ムを楽しむのに最適な場所です。

本学1号館1階の女子学生休憩室のスペースを2倍以上に拡大し、名前も新たに「SMILE(すみれ)LOUNGE」としてリニューアルしました。
これまでも多くの女子学生に利用されていましたが、快適なキャンパスライフを過ごせるように女子学生の要望も反映され、さらにくつろげる空間として生まれ変わりました。
大きな鏡や手洗いスペースのほかに、フィッティングルームやパウダースペースも完備。
モバイルやノートパソコンが使用できるネット環境なども整備されました。
本学の女子学生が、ランチを食べたり、本を読んだり、一人でもグループでも居心地の良い雰囲気になり、楽しく過ごせるコミュニティーの場にもなっています。


その他にも女子にうれしい施設がたくさん!

フィッティングスペース

パウダースペース

白と黒を基調としたモダンな造りの室内には、フィッティングスペースが完備されています。

壁側と窓側に設けられたカウンタースペース。

ゆっくりくつろぐことができるソファー。

室内に設けられた手洗いスペース。食事の前の手洗いなども全てこの部屋で済ませることができます。


女子学生特別イベント企画を開催!

女子会Spring

本学では、在籍する女子学生・女性教職員による
特別イベント企画を定期的に開催しています。
春にはキャンパス内で「SIT女子会Spring」を開催し、
楽しいランチタイムを過しました。
12月には、懇親クリスマス会が都内で行われ、
パーティーの雰囲気を体験しながら、
学科・学年を超えて交流を深めました。

クリスマス会

教員紹介

機械工学科
野中 誉子 准教授

スポーツ用品や介助器具のように人々の運動を補助・支援する道具には、安全性、高機能性、快適性が求められます。運動時のさまざまな物理現象を解析して必要な機能を洗い出し、ユーザ自身もうまく表現できない感覚や印象を定量化することで、より使いやすいスポーツ用品の設計開発に取り組みます。

コンピュータ応用学科
内山 清子 准教授

私たちの身の回りには、さまざまなテキストデータ(Twitter、ブログ、Web情報)が溢れています。そのテキストデータに含まれる「言葉の意味」に着目し、コンピュータを使って統計的に言語現象・デジタルコミュニケーションの分析を行い、意外な情報や知識を獲得することを目指します。

コンピュータ応用学科
牧 紀子 准教授

自分の力で「読んで」、「聞いて」、「書いて」学ぶことはとても大切なことです。その学ぶ過程には「気づき」がたくさんあります。「気づき」の発見こそ、やる気や学ぶ喜びにつながります。そのような「気づき」をもたらし、学びやすく・学びたくなるデジタル学習教材を開発する研究を行っています。

総合デザイン学科
赤木 良子准教授

現代まで続くひとつのデザインの主流を作ったモダニズムという歴史的現象、その直接的な創始期とも言える20世紀初頭のドイツにおける芸術運動とその作品群について、建築案やスケッチなどをCG等を用いて再現することによってその造形手法を研究し、建築史の大きな流れの一端を明らかにしていきます。

情報工学科
隈 裕子 講師

建築物理解析に基づき、快適かつ省エネルギー性に優れた住環境デザインについて研究しています。建物使用時の温湿度環境の再現や消費エネルギー量の算定を、数値シミュレーションにより行っています。

コンピュータ応用学科
ユーケリア・ドネリ 講師

私たちは、顔の表情・ボディランゲージ・声・言葉・感情表現・声の調子やスピードなどを使って他人とコミュニケーションを取っています。特に「演劇(ドラマ)」はコミュニケーションスタイルを明示的に学ぶために最適な方法です。「演劇」を通して異文化コミュニケーション能力や第二言語習得に関する研究を行います。

人間環境学科
野上 佳恵 講師

高血圧やスポーツ選手などに高強度の負荷を心臓に与えたとき、心臓はその条件に適応するために機能や形態を変えることがあります。心臓が「適応」するためにいかに効率よく動いているか、高齢者やアスリートを対象に測定を行っています。ヒトの健康維持増進や疾患予防のために心機能と運動耐容能との関連を研究しています。

総合文化教育センター
岡田 珠江 教授

子どもは困った時にさまざまな問題行動でSOSを発することが多く、カウンセリングの場でも言葉で悩みを相談するよりも、遊びや描画を通して表現してくれます。そこで、子どもにとって負荷が少なく、効果的な描画等を用いた心理的援助について研究をしています。子どもが主体的に問題解決をできるように支援することが肝要です。