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【特徴2】社会人基礎科目


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現代社会で必要な教養と汎用的能力そして人間性

自立した社会人に求められる汎用的な知識と技能、問題発見と解決のための情報収集力、思考力、判断力、表現力、協働力などを身につけて伸ばします。加えて、多様性を受け入れて人と人とのつながりを大切にする、豊かな人間性も育みます。

6分野の学びで、社会に貢献する技術者に必要な汎用的能力と知識・技能を身につけ伸ばす
本学では、総合文化教育センターと各学科が協力して、すべての学科の学生が共通して学び身につけるべき内容を網羅する科目を用意しています。
科目の目標

基本的スキルを鍛える

ICT技術に支えられグローバル化した現代社会で生き抜くための基本的なスキルを修得し、必要に応じて自ら学び向上することのできる基礎を固めます。

人間性や社会性の幅を広げる

人文・社会・健康など幅広い分野の学びを通じて、人間や社会のさまざまな動きを理解し、適切に対応するために役立つ力と心を育てます。

社会での役割意識を高める

社会で活躍している学外の方々からの教えを受けたり、学外でさまざまな自主活動を行ったりする経験を通じて、社会の一員としての意識を高めます。




キャリア

概要

新入生を対象とした初年次導入教育に力を入れています。大学生にふさわしい自己管理能力、コミュニケーション能力、自学自習能力、キャリア意識などを身につけます。一方、3年次では、多彩な講座を通じて、就職活動の進め方や社会人として必要なことを学び、社会人基礎力を養いながら進路に向けての基礎づくりをします。

科目

  • 修学基礎
  • キャリア形成
  • 進路研究
  • 技術者倫理
  • 文章作成法

授業ピックアップ(修学基礎)

卒業までの大学生活4年間を有意義に過ごし、学んでいくために欠かせない基盤づくりを目的としています。eラーニング活用講座や学長講話、PROGテスト受験と解説、サイバー犯罪・禁止薬物について学ぶ講座などが行われます。

社会連携

概要

社会貢献活動の実習を通して、学んだ工学の知識や技能が社会で役立つものであると実感し、自分の可能性を知ることができます。
また、インターンシップで在学中に職業体験をすることで、就業意識を養うとともに、自己を見直し、次に何を学ぶ必要があるかを考えるきっかけにもなります。

科目

  • 社会貢献活動概論
  • 社会貢献活動1・2
  • インターンシップ1・2
  • プロジェクト実習A・B
  • 社会連携講座(1)(2)(3)(4)

授業ピックアップ(インターンシップ)

研修先となる企業で、約1週間の実務経験することで職業意識を養います。研修前には、社会人マナー・ビジネスマナーなどの事前指導を受けます。また、終了後は報告書の作成、ほかの学生を前に報告会を行い、将来について考えるきっかけとします。

人間と社会

概要

経済、法律、国際関係、政治、哲学、芸術など、いわゆる文系の教養科目を中心に学びます。
狭い視野に陥らないバランス感覚の育成、社会や地域への関心、他者への共感と思いやり、世界的な視点で物事を捉える国際感覚を養います。

科目

  • 哲学をもつ
  • 心理をよむ
  • 文化をはぐくむ
  • 歴史をみつめる
  • くらしと法
  • 政治行動
  • 日本国憲法
  • 国際政治経済
  • 外交と安全保障
  • グローバルデータ分析
  • 市場と経済
  • 企業経営
  • 会計と財務

授業ピックアップ(国際政治経済)

国際経済と国際政治がどのように関係しているのかについて、科学技術と現代の国際関係、金融のグローバル化などさまざまな角度から学び、基本的な知識を身につけていきます。また、新聞やインターネットから情報を収集して選別する能力を養います。

外国語

概要

グローバルな時代の社会人に必要とされる、外国語の言語能力とコミュニケーションスキルを伸ばし、異文化理解を深めることを目的とした科目を設置しています。特に、英語は国際語として世界で広く使われていますので、科学・技術に関する英語を中心に、4技能( 読む・書く・聞く・話す)の力を付けていきます。

科目

  • 英語リテラシー1・2
  • 英語コミュニケーション1・2
  • ベーシック・イングリッシュ
  • 実用英語
  • 時事ビジネス英語
  • 中国文化言語
  • 朝鮮文化言語
  • ロシア文化言語
  • 海外語学研修
  • 日本語A・B

授業ピックアップ(実用英語)

英文の構造や、日常生活で使用する英語の表現を学びます。
そしてチームを作り、教科書の内容から異なる文化や習慣についての関心を深め、最終的にはテーマを決めて英語でのプレゼンテーションを行います。

健康とスポーツ

概要

スポーツに親しみ、身体を動かすことによって、達成感、爽快感、仲間との一体感を得ることができます。健康とスポーツでは、各種球技やトレーニング、集中講義でのサーフィン、ボディーボードなどから、生涯を通して親しめるスポーツを発見し、自らの健康をデザインできるようにする力を養っていきます。

科目

  • スポーツ基礎A・B
  • スポーツ発展A・B
  • 生涯スポーツ論
  • シーズンスポーツ

授業ピックアップ(スポーツ基礎A バレーボール)

生涯にわたってスポーツに親しんでいくための基礎的な能力や、スポーツを行う中で個や集団の成績を向上させていくためのPDCAサイクルを実践できる能力の養成を目指します。ほかにも、バスケットボールや卓球、期間集中で行われるサーフィンなど、いろいろな種目が用意されています。

ICT基礎

概要

現代の社会人には、コンピュータやネットワークなど、ICTを活用する能力が必要です。「コンピュータリテラシ」の授業ではWebブラウザや文書作成ソフト、eラーニングの利用、プログラミングなどを通して基本スキルを伸ばします。「コンピュータのしくみ」の授業ではICT全般の基礎的知識、ネットワーク利用の留意点などを学びます。

科目

  • コンピュータリテラシ入門・基礎・応用・発展
  • 社会とコンピュータ
  • コンピュータのしくみ

授業ピックアップ(コンピュータリテラシ)

基本的なソフトウェアを利用した文書や発表用資料の作成、作表、表計算、グラフ作成など、学びや研究の場でコンピュータを使いこなすために必要な基本技術を1人1台の端末を使いながら身につけ、コンピュータをより良く活用できるようになることを目指します。