グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



【特徴4】アットホーム教育


ホーム >  湘南工科大学を知る > 湘南工科大学6つの特徴 >  【特徴4】アットホーム教育

CC 制度と修学支援センターで学生生活を支援

安心して学生生活を送ることができるように、CC(コミュニケーションサークル)制度などさまざまな支援体制を整え、学生一人ひとりを見守っています。また、学習面で相談できるように、修学支援センターを開設しています。

学習面でのサポートはもちろん、学生生活全般から将来のための就職サポート体制まで、学生一人ひとりが充実した学生生活を安心して送れるよう、あらゆる面からサポートする体制を整えています。

CC(コミュニケーションサークル)制度

本学では、単科大学ならではの特性を活かした少人数できめ細やかな対応により、学生一人ひとりと向き合った指導をしています。

CC 制度によって、入学後すぐに少人数の学生グループが作られ、担当する教員が決まります。履修する授業科目の選択方法から将来の進路まで、学生生活全般に関する相談に教員が指導やアドバイスをします。

また、学生同士の情報交換をする場でもあり、友達をつくるきっかけにもなっています。共同製作をしたり、フットサル大会やバーベキュー大会、美術館・水族館の見学などのイベントを学科ごとに企画して親睦を深めています。

CC制度利用学生の声

CCは頼れる仲間がいる場所
大学生活をスタートするにあたり、CC制度があって良かったと思うことはありましたか?
伊藤
CCでは初めに、履修の仕方やクラブ活動など、学生生活全般の説明が行われます。新入生全員を集めて行われる説明会とは違い、その場で気軽に質問できたことで不安は解消され、新しい生活にスムーズに馴染めました。

甲斐
友達ができるかどうかは、大学生活の大事なポイントです。女子学生が少ないこともあって心配でしたが、CCをきっかけにみんなとすぐに仲良くなりました。授業では必ず知っている人がいるので、安心感があります。

伊藤
授業以外にCCという集まれる場所があって、頼れる仲間がいるのは、不安が多い新人生にとってありがたいことです。

先生との交流も楽しい
機械工学科のCCではどんなイベントが開催されましたか?
甲斐
研究室ツアーというのがあります。各研究室でどのような研究が行われているか、詳しく聞くことができます。それぞれの研究室に入るために必要な選択科目の説明もあって、2年次以降の履修計画に役立ちました。

伊藤
グループ対抗のバレーボール大会が開催されました。私のグループは1回戦で負けてしまったのですが、普段からは想像できないような表情でボールを追いかける先生の姿が見られて楽しかったです。学期に1回の交流会では、先生が食事会を開いてくださいました。


甲斐
どの先生もフレンドリーで、何でも相談できるのがいいですね。

伊藤
学期目標に対して、丁寧にコメントを書いて返してくださったときは嬉しかったです。

甲斐
CCのお陰で、大学生活を楽しくスタートできました。この制度は、新入生の心強い味方です。

保護者向け情報提供

保護者とCC担当教員との個別面談

学生の保護者が、CCの担当教員と個別に面談できる機会を設けています。入学して間もない5月には「CC懇談会」を開催し、大学生活に対する不安や疑問を早期に解消するため、新入生とその保護者を対象に個別面談します。
また、9月には全学生と保護者を対象に、多くの方が参加しやすいよう、本学だけでなく全国各地で「地区別懇談会」を開催します。個別面談では、教員が保護者に学生の普段の様子や単位の取得状況などを説明するので、学生生活全般だけでなく進路に関することまで相談できます。

保護者懇談会[5月(本学)/ 9月(全国5カ所)]
開催地 本学(神奈川)、茨城、埼玉、長野、静岡
内容 修学関係説明、就職関係説明、個別面談

地区別懇談会では、学修面などの大学生活全般や就職状況についてまとめた保護者向けの冊子を配付しています。

成績通知

前学期・後学期の学期末に科目ごとの成績評価を行います。成績表は保護者宛に3月に郵送されますので、単位の修得状況をご確認いただけます。
また、9月に実施している地区別懇談会の個別面談の際には、成績表を見ながら担当教員に相談できます。

公式Webサイト/大学広報誌の送付

公式Webサイトの「保護者の方へ」では、授業の出欠情報が確認できるほか、各種学生サポートの情報を提供しています。
また、大学広報誌「THE SHONAN」を年3回、保護者宛にお送りし、教育・研究活動についてお知らせしています。

修学支援センター

大学の授業を受けるにあたって、高校までの数学や理科の学習範囲や理解レベルに不安を感じている学生を支援するための組織です。しかし、このセンターの役割はそれだけではありません。たとえば初対面の人とうまく話ができない、ほかの学生との協働作業が負担になる、などさまざまな心配ごとについても、改善のためのフォローを行います。

専門の講師が面談して状況を把握し、授業担当の教員と相談しながら個々の学生に適した環境を整え、学修をスムーズに進められるように手助けをします。