新設計の機体に
夢をのせてチャレンジ!
7 月30、31 日に「第34 回鳥人間コンテスト選手権大会」が滋賀県・琵琶湖で開催され、本学の「鳥人会」が、滑空機部門に挑戦しました。
鳥人会は、機械工学科の北洞 貴也教授と同研究室のメンバーが中心となって活動する「テクノ・ビジネスチャレンジ制度」の承認団体です。
新設計の機体は、機首の先に装備した先尾翼が生む揚力で機体のバランスをとる構造となっています。バングラデシュ出身の留学生、HMD サムスールさん(機械工学科4 年)がパイロットを務めました。
フライト前日は機体の組み立てと検査に追われ、徹夜で機体を見張るという、ハードなものでした。また、当日は、フライト直前にどしゃ降りの雨となり、機体にビニールシートをかけて待機になるなど、予期せぬトラブルもありました。
雨がやんだ後は無風状態となり、先尾翼の能力を発揮できず、残念ながら記録更新はなりませんでしたが、応援に駆けつけてくださった方々からたくさんの声援を頂きました。
北洞教授は「メンバーは機体製作に必要な道具作り、模型製作、試験飛行と共に苦労を重ねて出場にこぎ着けたことで、団結力とたくましさを身に付けたように思います」と語っていました。
鳥人会は、機械工学科の北洞 貴也教授と同研究室のメンバーが中心となって活動する「テクノ・ビジネスチャレンジ制度」の承認団体です。
新設計の機体は、機首の先に装備した先尾翼が生む揚力で機体のバランスをとる構造となっています。バングラデシュ出身の留学生、HMD サムスールさん(機械工学科4 年)がパイロットを務めました。
フライト前日は機体の組み立てと検査に追われ、徹夜で機体を見張るという、ハードなものでした。また、当日は、フライト直前にどしゃ降りの雨となり、機体にビニールシートをかけて待機になるなど、予期せぬトラブルもありました。
雨がやんだ後は無風状態となり、先尾翼の能力を発揮できず、残念ながら記録更新はなりませんでしたが、応援に駆けつけてくださった方々からたくさんの声援を頂きました。
北洞教授は「メンバーは機体製作に必要な道具作り、模型製作、試験飛行と共に苦労を重ねて出場にこぎ着けたことで、団結力とたくましさを身に付けたように思います」と語っていました。
機体を壊さないように慎重にプラットホームまで運びました
湘南工科大学鳥人会と応援団


