(左から)丸山慎さん、三上勇輝さん、岩田大輝さん
本学学生が所属する「Yokohama Crackers」が「マルハンカップ 第17回日本電動車椅子サッカー選手権大会」で初優勝しました。
写真:鈴木幸一郎
キャプテンとしてチームを支えるコンピュータ応用学科4年生の三上勇輝さんとサポーターとして携わる情報工学科4年生の岩田大輝さん、OBの丸山慎さんに電動車椅子サッカーの魅力について語ってもらいました。
電動車椅子サッカーは、競技用のバンパーを電動車椅子の先端に装着し、側面も使いながらサッカー同様に相手チームのゴールを奪うというもの。4人でチームを組み、相手との競り合いやスピーディーな動き、戦術をたてた攻撃は迫力があります。
三上さんは小学校3年生の頃、電動車椅子サッカーに魅せられ、今日までずっと続けてきたベテラン選手です。「動きの激しいところが好きで始めましたが、チームで戦術をたてて、お互いをカバーしながら相手ゴールを目指すのが一番の魅力です」。
現在、三上さんは卒業を前に「HTML5とFlashの比較」について研究をする傍ら、横浜にある電動車椅子サッカークラブ「Yokohama Crackers(以下、YCと略)」で、週2回ほど練習に汗を流しています。
また、電動車椅子サッカーは、本学の共通教養科目「社会貢献活動」の実習テーマの一つで、試合の設営や練習ヘルプなどのサポートをしています。実習生の岩田さんは、「車椅子での激しいプレーは、見ていてとても迫力が伝わってきます!」と語ります。OBの丸山さんも学生時代にその魅力にとりつかれた一人。「社会貢献活動」を通じて参加し、今はYCのマネージャーを務めています。
今年、YCは念願だった「マルハンカップ 日本電動車椅子サッカー選手権大会」で初優勝し、全国制覇を成し遂げました。今回の勝因はセットプレーを徹底的に磨き、そこから得点ができたこと。三上さんは、「優勝はただ“嬉しい”の一言。これまで応援してくれた人、支えてくれた人にやっと恩返しができました」とその喜びを語りました。
三上さんと岩田さんにとって、1月28日に平塚総合体育館で開催される「ドリームカップ」が学生生活最後の試合となります。全国から強豪が集まるこの大会は、電動車椅子サッカーの魅力を存分に見せてくれるでしょう。
電動車椅子サッカーは、競技用のバンパーを電動車椅子の先端に装着し、側面も使いながらサッカー同様に相手チームのゴールを奪うというもの。4人でチームを組み、相手との競り合いやスピーディーな動き、戦術をたてた攻撃は迫力があります。
三上さんは小学校3年生の頃、電動車椅子サッカーに魅せられ、今日までずっと続けてきたベテラン選手です。「動きの激しいところが好きで始めましたが、チームで戦術をたてて、お互いをカバーしながら相手ゴールを目指すのが一番の魅力です」。
現在、三上さんは卒業を前に「HTML5とFlashの比較」について研究をする傍ら、横浜にある電動車椅子サッカークラブ「Yokohama Crackers(以下、YCと略)」で、週2回ほど練習に汗を流しています。
また、電動車椅子サッカーは、本学の共通教養科目「社会貢献活動」の実習テーマの一つで、試合の設営や練習ヘルプなどのサポートをしています。実習生の岩田さんは、「車椅子での激しいプレーは、見ていてとても迫力が伝わってきます!」と語ります。OBの丸山さんも学生時代にその魅力にとりつかれた一人。「社会貢献活動」を通じて参加し、今はYCのマネージャーを務めています。
今年、YCは念願だった「マルハンカップ 日本電動車椅子サッカー選手権大会」で初優勝し、全国制覇を成し遂げました。今回の勝因はセットプレーを徹底的に磨き、そこから得点ができたこと。三上さんは、「優勝はただ“嬉しい”の一言。これまで応援してくれた人、支えてくれた人にやっと恩返しができました」とその喜びを語りました。
三上さんと岩田さんにとって、1月28日に平塚総合体育館で開催される「ドリームカップ」が学生生活最後の試合となります。全国から強豪が集まるこの大会は、電動車椅子サッカーの魅力を存分に見せてくれるでしょう。

