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ホーム  > 学生活動  > 茶道同好会が附属高校と合同で初釜を開きました

茶道同好会が附属高校と合同で初釜を開きました

大学の茶道同好会が附属高校の茶道部と合同で、新春恒例の初釜を学内の茶室で開きました。


本学の体育連合会・文化連合会には、約30団体が所属していて、各団体は、授業の合間や放課後、長期休暇などを利用して自主的に活動をしています。

本学の茶道同好会は、歴史ある茶道部が一度途絶えていたのを平成26年に同好会として再開したばかりで、部員のほとんどが茶道初心者ですが、松稜祭(大学祭)で茶会を催して来場者にお茶を振る舞うなど、積極的に活動を続けています。お稽古は週に一度、教育研究総合センター内の茶室で行っていて、月に一度の土曜日は、附属高校の茶道部員と一緒に活動しています。大学も高校も男子学生が在籍しています。

1月7日には同センター内の茶室で、附属高校の茶道部と合同で初釜を開きました。大学・高校の両部活を指導している竹崎先生、顧問のコンピュータ応用学科・内山清子先生、高校の先生方やOBも加わって、約30名の盛大な茶会となりました。

大学生は、松稜祭まではそれに向けての稽古、高校生も高校生茶会が11月にあったため、初釜のための稽古はその後からになり、覚えるのが大変でしたが、大学生と高校生が交代で点てながら、お客も水屋も和気藹々とした雰囲気で楽しんでいました。大学生、高校生、大学・高校の茶道部OB、教員、教員OBなど、さまざまな年代や立場を超えた交流を行うことで有意義なひと時を過ごしました。