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ロボットランサー競技マイスタークラスで優勝

ロボットグランプリのランサー競技マイスタークラスで、ロボット同好会の前田優さんが優勝しました。


3月25日・26日、東京・荒川の東京都立産業技術専門学校で開催された「第20回ロボットグランプリ」のロボットランサー競技マイスタークラスにおいて、本学ロボット同好会の前田優さん(機械工学科2年)が優勝しました。主催は一般社団法人日本機械学会。

同大会は、工学技術の面白さを体験できる「知的スポーツ」を広く一般に提供することで、日本が世界に誇る「ものづくり産業」の持続的な発展の基盤を確立すべく開かれたロボットの競技大会です。
大会では、ロボットランサー競技のほかスカベジャー競技、大道芸ロボット競技の3種目のロボット競技が行われました。

今回、前田さんはロボットランサー競技において、過去に優秀な成績を収めた者だけが出場できるマイスタークラスに参加。前田さんは、自身のこだわりであるステアリングにアッカーマンを採用したマシンを自作し、短い期間の中で、プログラミングも一から行いました。

前田さんは「今までは、高校の先輩から受け継いだマシンを改良して使っていましたが、今回は一から自分でマシン製作を行い大会に臨みました。マイコンカーは、ハードウェア、電気回路、プログラミングの3つを全て一人で行います。さまざまな知識と積み重ねた経験が、今回の結果に結びついたと思います」と大会を振り返ります。
「今回の優勝は嬉しいですが、自分が高校生の時に樹立した記録を更新することができなかったので、次回はぜひその記録を更新したいと思います」と今後の抱負も語っています。

3月11日に本学で開催した「マイコンカーラリー湘南大会2017」の運営を行い、ほかのマイコンカーラリー競技大会へも出場するなど、精力的な活動を行っているロボット同好会。今後のさらなる活躍に期待が寄せられます。