コミュニケーション・サークル(CC)制度のご紹介です。
高校時代と環境が大きく変わる大学生活に不安を感じる新入生は多いものです。これら新入生の不安を取り除き、教員と学生、または学生同士のコミュニケーションの場として、また、本学の特色でもあるアットホーム教育の一環となる制度として、1998年4月に本学で開始されました。
学生を少人数グループにわけ、1名の教員が担当して履修や試験対策から大学生活に関わるあらゆる面を指導します。
学生を少人数グループにわけ、1名の教員が担当して履修や試験対策から大学生活に関わるあらゆる面を指導します。
新入生と教員がコミュニケーションを図ることにより、新入生が自発的に大学や自分の将来に対して明るい展望を持ち、大学における目的意識を明確にして学生生活を楽しめるようにすることを目的としています。
全ての学生は、入学時点でいずれかのCCに配属されます。新入生の皆さんは、研究室に配属されるまでの3年間、このCC制度を利用して担当教員に大学生活におけるさまざまな問題を相談してください。相談の機会はCCの時間だけではありません。入学後、授業にも慣れてきた5月頃にCC懇談会を開催しています。学生、教員、保護者の方が信頼関係を築き、不登校や大学生活への不適応を阻止できるよう大学全体で取り組んでいます。


