平成23年度 テクノ・ビジネスチャレンジ承認企画の実績です。
| 「技術や研究からだけではなく、遊び心があって初めて新産業に結びつく」との考えから発足した「テクノチャレンジ」制度は、 工学に関する正課外の活動であれば誰でも助成が受けられます。 この制度を利用して、毎年さまざまな団体が大会に参加し、優秀な成績を修めています。 |
鳥人会
鳥人間コンテストの大会に出場
滋賀県・琵琶湖で行われる「鳥人間コンテスト選手権大会」滑空機部門に2006年から3年連続で出場し、2007年は70.53mの自己記録を更新しました。2011年7月の第34回大会は、さらに飛距離を伸ばせるよう先尾翼機の設計を改善し書類審査に合格。バングラデシュ出身の留学生がパイロットを務める機体が琵琶湖の空を駆け抜けました。
滋賀県・琵琶湖で行われる「鳥人間コンテスト選手権大会」滑空機部門に2006年から3年連続で出場し、2007年は70.53mの自己記録を更新しました。2011年7月の第34回大会は、さらに飛距離を伸ばせるよう先尾翼機の設計を改善し書類審査に合格。バングラデシュ出身の留学生がパイロットを務める機体が琵琶湖の空を駆け抜けました。
ロボット技術研究会
高い技術力に学外からも注目
「NHK 大学ロボコン」「マイコンカーラリー」など、数々の競技会で実績をあげてきたロボット技術研究会。2010年3月に行われた「ロボットグランプリ」のロボットランサー競技では3位に入賞しました。さらに上の順位を目指し、研究を積み重ねています。
「NHK 大学ロボコン」「マイコンカーラリー」など、数々の競技会で実績をあげてきたロボット技術研究会。2010年3月に行われた「ロボットグランプリ」のロボットランサー競技では3位に入賞しました。さらに上の順位を目指し、研究を積み重ねています。
車輌性能研究会
“Honda エコラン”で着実な実績
車の省エネ化は、未来に向けて推進するべき重要な課題です。車輌性能研究会は「本田宗一郎杯Hondaエコマイレッジ チャレンジ全国大会」に毎年挑戦しています。この大会では、エンジンの低燃費化、車輌の軽量化、マシン摺動部抵抗の削減を図り、1リットルのガソリンで何km走れるかを競います。2009年の大会では、市販車クラスで優勝、2010年は5位と着実な成績を残しています。
車の省エネ化は、未来に向けて推進するべき重要な課題です。車輌性能研究会は「本田宗一郎杯Hondaエコマイレッジ チャレンジ全国大会」に毎年挑戦しています。この大会では、エンジンの低燃費化、車輌の軽量化、マシン摺動部抵抗の削減を図り、1リットルのガソリンで何km走れるかを競います。2009年の大会では、市販車クラスで優勝、2010年は5位と着実な成績を残しています。
SITフォーミュラプロジェクト
全日本学生フォーミュラ大会で完走・上位入賞を目指す
「全日本学生フォーミュラ大会」への出場を目指し、フォーミュラスタイルの小型レーシングカーの企画・設計・製作をしています。本学は特徴的なサイドエンジンマウント方式。エンジン支援をはじめ、多数の企業スポンサーの協力を得ながら、自分たちで車体や部品の設計・加工、組立・チューニングなどを行います。目標は、大会での完走・上位入賞を果たすことです。
「全日本学生フォーミュラ大会」への出場を目指し、フォーミュラスタイルの小型レーシングカーの企画・設計・製作をしています。本学は特徴的なサイドエンジンマウント方式。エンジン支援をはじめ、多数の企業スポンサーの協力を得ながら、自分たちで車体や部品の設計・加工、組立・チューニングなどを行います。目標は、大会での完走・上位入賞を果たすことです。
SIT World Solar Car team “SHONAN CYCLONE”
世界三大ソーラーカーレースに3年連続入賞
世界三大大会の一つ「ワールド・ソーラーバイシクル・レース」は、車体部にソーラーセルを貼り付け、太陽エネルギーを有効活用した走りを競います。2010年は、1997年大会で3位入賞した炭素繊維強化プラスチックス製の超軽量車体に高性能バッテリーを搭載。オープンSクラスで4位入賞し、3年連続クラス入賞を果たしました。
世界三大大会の一つ「ワールド・ソーラーバイシクル・レース」は、車体部にソーラーセルを貼り付け、太陽エネルギーを有効活用した走りを競います。2010年は、1997年大会で3位入賞した炭素繊維強化プラスチックス製の超軽量車体に高性能バッテリーを搭載。オープンSクラスで4位入賞し、3年連続クラス入賞を果たしました。
SIT World Battery Car Team
レース初参戦で6位入賞、会長賞受賞
2010年から活動をスタート。初出場した「ワールドエコノムーブグランプリ大会第3戦」で6位入賞(34周1時間59分12秒267)の好成績を挙げ、日本省エネカー研究会より会長賞を受賞しました。このレースは、主催者から供与されるバッテリーを使って競技時間内の走行距離を競う省エネ車両競技です。
2010年から活動をスタート。初出場した「ワールドエコノムーブグランプリ大会第3戦」で6位入賞(34周1時間59分12秒267)の好成績を挙げ、日本省エネカー研究会より会長賞を受賞しました。このレースは、主催者から供与されるバッテリーを使って競技時間内の走行距離を競う省エネ車両競技です。
鎌倉文化財IT化プロジェクト
IT 技術で鎌倉文化財の世界遺産登録を支援
鎌倉市と協働で鎌倉市の文化財のIT化を進めています。長谷の大仏殿(建物)や、源頼朝が建立した永ようふくじ福寺をCGで復元する取り組みを進めています。また、携帯電話のGPS機能を使い、訪れた観光スポットの情報を受信できる「鎌倉フィールドミュージアム」も制作しています。
鎌倉市と協働で鎌倉市の文化財のIT化を進めています。長谷の大仏殿(建物)や、源頼朝が建立した永ようふくじ福寺をCGで復元する取り組みを進めています。また、携帯電話のGPS機能を使い、訪れた観光スポットの情報を受信できる「鎌倉フィールドミュージアム」も制作しています。


