就職支援プログラム
就職サポート体制
「アットホーム教育」を実践している湘南工科大学では、ひとりでも多くの学生がより満足できる就職先に出会えるように、さまざまなサポートを行っています。大学から社会へ飛び立っていく学生たちの声を反映して、時代にあったサポート体制を毎年維持しています。
1 企業と連携して就職を強くサポート
2009年度の就職内定率は91.2%でした。世界的不況の中、この内定率を保てたのは、就職に有利といわれる工科系大学の特長と、湘南工科大学には相模工業大学時代から続く企業との太いパイプがあるからです。
本学では、各学科の就職担当教員、就職課員、就職アドバイザーが一体となって学生の就職を支援しています。どんなことに興味があるのか、どんな仕事をしてみたいのか、学生の自己分析からはじまって、時には厳しく時には優しく、進みたい道を共に考えていきます。
さまざまな企業を招き、年間を通じて多くの就職ガイダンスや学内合同企業セミナーを行っています。また、Uターン就職も積極的に支援しています。
2 ”やりがいのある仕事”探しを応援
世の中にはいろいろな会社があります。名前がとおった有名企業もあれば、世間で名前を知られていなくても、世界的な技術で日本の最先端をいく小さな会社もあります。湘南工科大学では、一時的な待遇の良さや、名前の大きさにとらわれず、学生一人ひとりが個性や夢にあわせて将来やりがいをもって働ける就職ができるように努めています。
就職ガイダンス
学生一人ひとりが満足できる進路を決定するために、3年次の夏から、さまざまなガイダンスを企画・実施しています。
はじめて社会へ飛び出す学生のために、その時々でやらなければならないことをメインテーマに、時には外部から講師を迎えて、「理解できるガイダンス」をモットーに開催しています。
就職試験対策模擬試験
就職支援の一環として、各種模擬試験を実地しています。学生の経済的負担を軽減するために一部の模擬試験に関しては、湘南工科大学後援会、同窓会からの助成があります。
学内合同企業セミナー
本学の学生の採用に前向きな企業の採用担当者を迎え、合同企業セミナーを開催しています。
毎年多数の企業にご参加いただき、これをきっかけとして内定・入社へとつながった学生も多数います。
内定者体験報告会
毎年12月上旬に、4年生による就職活動の体験発表会を開催しています。実際に活動を終えた先輩の話を聞くことで、就職活動に臨む学生の意識改革に役立っています。
11月中旬には、「学内OB・OG訪問」を行っています。社会人生活をスタートした先輩達を本学に招き、直接話を聞くことができます。志望企業の話、業界の話や社会人生活の楽しさなどなど、気軽に話を聞けます。
個別相談
長年企業で採用する側に立っていた専門のアドバイザーが、随時、就職に関するあらゆる悩みにアドバイスを行っています。相談にきた学生には大変好評で、時間帯によっては順番待ちができるほどです。