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WEEKDAY CAMPUS VISIT 開催レポート(12月23日)

2016年12月23日(金曜日・祝日)、湘南工科大学で「WEEKDAY CAMPUS VISIT(WCV)」を開催しました。
WCVは、高校生が大学のキャンパスで大学生が受けている授業に参加し、入学後と同じ「普段の一日」を体験するプログラムです。

普段の大学の授業を受けてみたいと、1年生から3年生まで、さまざまな学年の高校生が集まりました。

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まずは、WCVに参加する高校生を集めてガイダンスを行いました。コーディネーターが本日のプログラムについて説明をした後、少人数のグループに分かれて、コミュニケーションが取りやすくなるように、拍手回しを行ったり、「湘南工科大学の学生像」「キャンパスの環境」「授業の中身と身につく力」「卒業後の進路・仕事」について、現時点でのイメージや思いなどを自由に出し合うグループワークを行いました。
高校生は、付箋に自分のイメージや考えを書き込んで、項目別に貼っていきます。

その後は、シラバス(講義要綱)を確認しながら、自分の受けたい授業を2つ選びました。

授業の様子

2コマの授業を終えた後は、最初にガイダンスを行った教室に戻り、今日一日の振り返りワークを行いました。

グループに分かれて、自分たちが参加した授業について、参加者同士で情報を共有しました。自分が受けていない授業の様子も聞くことができるので、授業の違いなどがよくわかります。

最後は、授業を体験して感じた「大学」について、各自の意見や思い、発見などを付箋に書き出しました。授業を受ける前に書いていたことと、授業を受けた後に書いたことを整理して紙に貼り、参加者全員で、ほかのグループではどんな意見や感想が挙げられていたのかを見て回りました。

いろいろな意見を共有・交換することで、「大学」に対して、さらに多くの気づきが生まれたのではないでしょうか。

参加された高校生の皆さんが、今日一日の体験を、今後の進路・職業選択に役立ててくれればと思います。
その上で、湘南工科大学を進路先に選んでくれたら嬉しいですね。

実際に参加した高校生から寄せられた感想をご紹介します。

― プログラミングで理解しきれないことがあり、逆にもっと勉強したくなりました。(高校1年 男性)
― 今回参加したことで、自分自身、新しい発見があって良かったです。(高校1年 男性)
― 大学の授業は講義が多いと思っていましたが、グループワークなどが多くて良かったです。(高校2年 男性)
― 実際に授業を受けることで、自分の実力不足や厳しい現状を知ることができました。とても良い機会だったと満足しています。(高校3年 男性)


湘南工科大学では、来年度もWEEKDAY CAMPUS VISIT を開催する予定です。
今回、参加できなかった高校生の皆さん、来年は普段の湘南工科大学の魅力を体験しに来てください。