工学部
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工学部概要

学生一人ひとりが主役です。

湘南工科大学が望むことは、モノづくりを通じて、一人ひとりの学生が4年間の充実した日々を送り、卒業後や将来の人生のために、できるだけ多くの糧を得てほしいという思いです。 そして、4年の間に、学びたいことを楽しく学べ、不安のない学生生活が送れるように、カリキュラムやシステムを整えています。 湘南のキャンパスでは、学生一人ひとりが主役です。


モノづくりに始まる教育を目指して

理論の積み重ねだけでなくカラダで”モノづくり”を理解する体験教育と、資格で保証される”確かな技術力”の修得を目的に、湘南工科大学は実学中心の少人数教育を行っています。 モノづくりへの興味から始まる「逆転のカリキュラム」と自由度の大きい「履修システム」で興味を着実に力へと変えます。


アットホーム教育

学生一人ひとりを見つめる、心に届く教育の実践

▼コミュニケーションサークル(CC)制度

学生一人ひとりの主体性が尊重され、急激に環境が変化する大学生活には戸惑いを覚える学生も少なくはありません。 そこで大学生活にスムーズに移れるように湘南工科大学では、「コミュニケーションサークル」制度を設けています。 約10名の学生に教員一人がついて学生と教員、学生同志がコミュニケーションをとる、いわばゼミとホームルームをあわせたようなものです。

すべての学生は入学後このコミュニケーションサークルに所属し3年間を過ごし、4年生になると、それぞれの指導教員の下で、卒業研究を行います。 コミュニケーションサークルの指導は各学科の教員が担当。 履修科目の相談から、個人的な学習テーマの設定、さらにコンピュータの操作法から、担当教員の専門分野以外にも講義の疑問を投げかけたり、大学生活の悩みを相談することもできます。

 

▼父母懇談会

湘南工科大学では「アットホーム教育」の一環として、毎年全国各地で「父母懇談会」を開催しています。コミュニケーションサークル担当教員をはじめ、 大学の教員がそれぞれの学生の出席や成績の動向、把握している生活状況についてご父母にお伝えし、また、 問題をかかえている場合はその対応について相談をお受けします。