コンピュータデザイン学科

学びの特色
■ イメージや夢を手づくりで形にする
企業の現場では自分の頭の中につくりたいモノのイメージを的確に描き、さらにCADを使って具体的な形にすることが求められます。
そのためにはまず、身体感覚を使ったモノづくりの体験が必要です。この体験を経て初めてバーチャルな世界でのモノづくりが可能になります。
■ アニメーション制作を通して理論と実践を学ぶ
デジタル技術を駆使したアニメ(動画コンテンツ)は、製品デザインにおけるシミュレーションやプレゼンテーションに利用されています。本学科では映像表現の理論を学び、業界標準ソフトでアニメ制作の技術を習得します。 CAD でモデリングした車を画面上で走らせる、製品のプレゼンテーションで効果的に利用するなど、産業界におけるアニメーションの新たな可能性と活用法を探究します。
■ イメージをコンピュータで形にする
コンピュータの知識がなくても、3Dマウスを使えば、画面にあなたのイメージを容易につくることができます。このアメリカ生まれの触感型ソフト「フリーフォーム」に触れることから実習を始め、本格的なCAD実習に進みます。楽しく自発的に行うコンピュータによる造形実習であなたの創造性をぐんぐん伸ばします。
■ 湘南地域や市民に働きかける
子どもたちや高齢者でも安心して乗れるユニバーサルカヌーの実現やバリアフリーマップ・防災マップの作成など、本学科がこれまで続けてきた地域貢献活動をさらに活発化します。また、地域にも学内の工房を開放し、一緒にモノづくりを行うプロセスの中で、地域の課題を発見していきます。地域の人々と共同で行うモノづくりの中で、目標を成し遂げたときの達成感は将来への貴重な体験となります。
エリアの紹介
コンピュータデザイン学科における実習・実験・演習科目の流れ
専門科目表・研究室
ユニークな体験型科目が豊富なカリキュラム
モノづくりに便利な道具としてコンピュータをフルに活用します。基礎力を養うために「コンピュータ入門」「CAD入門」から始めます。造形デザイン系、CAD系、モノづくり系、CG・Web系などの多くの科目は、体験型科目として、誰でも無理なく学ぶことができます。3、4年次では、デザイン演習系や創造デザイン・研究系の実践的な科目により、実力が確実に身に付きます。コンピュータに強く、広い視野と豊かな感性を持った「デザイナー」「開発・設計・解析技術者」「IT技術者」を目指せるカリキュラムです。
卒業後の進路
(2010年3月卒業生)
■少人数教育による就職に必要な知識の習得で、
例年高い就職率を誇っています。

※卸・小売・サービス等には、不動産と飲食・宿泊も含まれます。
| 【予想される主な進路】 自動車・家電などメーカーの開発・設計・解析エンジニア/CADオペレータ/システムエンジニア/プログラマ/おもちゃクリエイター/工業デザイナー/CG&ゲームクリエイター/Webデザイナー/キャラクタデザイナー/フィギュアデザイナー/中学・高校の教員など |
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【取得を目指す資格】 |
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【内定先】 |
【進学先】 湘南工科大学大学院
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