情報工学科

学びの特色
■ 身近なプログラミングからはじめよう
Webサイト、データ処理、人工知能、アニメーション、コンピュータ音楽、ゲームソフト、ロボット制御など、すべての情報技術の中核はプログラミングです。プログラミングを理解することでコンピュータ技術が理解できます。
本学科ではさまざまなIT技術についてプログラミングを中心に学びます。はじめは誰でも初心者です。LEGOロボットを使った「プログラミング入門」など、身近なものから体験的に学び始め、その後、幅広い分野から自分に合ったものを選び学んで行きます。こうして少しずつ高度なプログラミングや関連技術も習得できます。最近では、学生プログラミングコンテストや学会発表でも上位に名を連ねています。
Web業界や情報関連業種では、システム設計やソフトウェア構築ができる人材が求められています。特に、CSやITに関する情報産業で必要とされる人材が、システムエンジニアやソフトウェア開発ができるプログラマです。
本学科は、プログラミングとともに設計や構築ができる力を養成することを指導の柱としています。
■ 「J07」に基づく実践的なIT技術者教育
情報専門学科のカリキュラム標準「J07」は、国と産業界が求める高度IT人材の育成を目的に、情報の表現・伝達を系統的に扱う〈CS〉、ソフトウェアシステムを開発・運用する〈SE〉、情報プロセスをハードウェアで実現する〈CE〉、情報システムを導入する〈IS〉、広範な情報技術を備える〈IT〉に体系化されています。
本学科は、「J07」に基づく実践的なIT教育により、情報分野の発展に対応できる技術者を育成します。
CS:コンピュータ科学 SE:ソフトウェアエンジニアリング CE:コンピュータエンジニアリング IS:情報システム IT:インフォメーションテクノロジ
エリアの紹介
| プログラミングを中心としたソフトウェアを学ぶ 情報処理技術者(SE、ソフト開発者、システム開発者、コンサルタント)を目指し、プログラミング、データベース、OS、ソフトウェア設計、アルゴリズムなどの技術や最新ソフトを学びます。 ![]() |
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| コンピュータを中心としたハードウェア技術を学ぶ コンピュータ設計に必要なハードウェア技術を学びます。論理回路を中心にコンピュータの構成、OSなどの基本技術を習得。システムLSIの設計や組み込みシステムも学習します。 ![]() |
インターネットなどのネットワーク技術を学ぶ デジタル通信とインターネット技術を中心にプロバイダ、運用管理、Webサイト製作、SEのためのネットワークの基礎理論、アーキテクチャ、プログラミングやセキュリティ技術を習得します。 ![]() |
ソフトウェアを利用した情報処理を学ぶ 統計学からデータベースの情報処理まで、コンピュータを応用したデータの処理・管理方法やインターネット上でのデータの処理・応用を学び、サイトをインターネット上に実現します。 ![]() |
| 画像・音声を中心にマルチメディア技術を学ぶ 音声・画像の物理的な性質とその処理、CGの理論と実際の応用など、デジタル映像や音響技術を通じ、メディア技術者に必要なテーマを中心にマルチメディア技術と応用を学びます。 ![]() |
Webデザインを学ぶ Web関係の情報技術者にかかせないWebデザインを学ぶエリアです。Webコンテンツの製作、CGなどを通して見栄えよく使いやすいWebデザインの基礎を身につけます。 ![]() |
コンピュータのための数学を学ぶ 情報工学を深く理解するために数学を学ぶエリア。SE(システムエンジニア)やシステム開発者としての進路に加え、中学・高校の教員になることを見据え、数学・情報教育にも力を入れます。 ![]() |
専門科目表・研究室
卒業後の進路
(2009年3月卒業生)

| 【予想される主な進路】 情報処理サービス/Webサイト製作技術者/Webデータ管理者/システムエンジニア/プログラマ/プロジェクトマネージャー/ネットワーク運用管理/電子機器/情報・通信/電機・精密機器/輸送機器/アプリケーションエンジニア/モバイルシステムエンジニア/中学・高校の教員など |
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【取得を目指す資格】 |
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【内定先】
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【進学先】 湘南工科大学大学院 東京工科大学大学院 東京工業大学大学院 東京電機大学大学院 東京農工大学大学院
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