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産学官連携プロジェクト

バイクシェアリング-本学・ペダル・藤沢市による産学官連携プロジェクト

バイクシェアリングシステムの長期社会実験実施で合意

2010年7月2日
湘南工科大学(谷本敏夫学長)と株式会社ペダル(藤沢市、代表取締役 平尾博)および藤沢市(海老根靖典市長)は、それぞれの保有するノウハウや技術、資産、ネットワーク等を連携し、地域経済・商業の活性化や環境問題等に対する新たな交通システムとして「バイク(自転車)シェアリングシステム」の有効性を検証するために、日本で初めてとなる産学官の連携による社会実験を2010年9月1日から藤沢市内で実施することに合意し、「バイクシェアリングシステムに係る三者協定」を締結いたしました。社会実験の期限は2013年3月(予定)まで。定期的に実証結果を分析し、実験に反映させていきます。
事業者名役割
湘南工科大学
(谷本敏夫学長)
  • バイクシェアリング利用状況の把握および市場のニーズ分析
  • シェアリングシステムの評価分析
  • 学内の普及啓発
  • バイクステーション用地の提供
  • 環境問題への適応研究
株式会社ペダル
(代表取締役 平尾博)
  • バイクシェアリングシステムの開発
  • バイクシェアリングシステムの運営管理
  • システムの普及に向けた研究および実践
  • バイクステーション用地確保および設置
  • 地元商店会との連携の検討
藤沢市
(海老根 靖典市長)
  • バイクステーション用地の提供
  • 市民への普及啓発
  • 地元商店の活性化の研究

バイクシェアリング

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