6大学学術サミット参加大学間での大学間グローバルネットワークの構築に向けて国際的共同研究を推進するために基金を設けています。
| 1 | 目的 | 本基金は、6大学学術サミット参加大学間での大学間グローバルネットワークの構築に向けて、(1)国際共同研究の推進のための費用、および(2)そのための公的資金を獲得するための作業にかかわる費用、に関する助成あるいは補助のための費用として活用する。 |
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| 2 | 対象 | 国際産学(官)連携共同研究であること。 エネルギーおよび環境関連技術分野を中心とする。 |
| 3 | 国際共同研究チームの主な要件 | (1)6大学学術サミット参加大学とする。 (2)チームを構成する研究者の所属大学は、湘南工科大学を含め2カ国以上であること。 (3)研究チームのリーダーを決めること。ただし、会計処理上の見地から、幹事は湘南工科大学の教員とする。 (4)上記主旨(2)の場合には、公的機関への応募先を明示することとする。 |
| 4 | 応募期間 | 毎年3月末とする。 |
| 5 | 助成額と使用範囲 | 1件100万円前後とする。使用範囲は、消耗品、人件費(非常勤)、旅費(海外旅行費を含む)等とする。ただし、研究用および事務用備品は含まれない。 |
| 6 | 運営及び審査 | この制度の運営は、国際交流センターにおいて行う。学術サミット研究補助金の審査は、国際交流センター運営委員会の下に糸山国際交流基金審査委員会を設置し、実施する。 |


