履修登録の流れや注意事項などのご案内です。
| 科目を受講するためには、履修登録が必要です。 履修登録がなされなかった科目では、履修者名簿に氏名が記載されず、たとえ授業を受けて試験に合格してもその授業の単位は認められません。 所定の手続きを確実に行い、自分が考えたとおりの授業履修ができるよう気をつけてください。 |
履修計画の基本は学期ごとにどの科目を履修するかを考えることです。以下のことに注意しながら、計画を立てましょう。
- 授業によっては履修人数に上限のあるものもあります。この場合、必ずしも希望通りの曜日・コマに希望する授業の履修ができるとは限りません。履修人数制限の方法などについては学期初めのガイダンスで説明がありますので、手違いで履修の機会を失わないよう十分に気をつけてください。
- 必修科目で履修する年次や学期が指定されているものについては、忘れずに所定の学期に履修するようにしてください。
- 学期初めの一週間に、授業ガイダンス期間が設定されています。この週の授業では、すべての科目で授業の計画や成績評価の方法などが説明されます。履修を考えている授業のガイダンスを聴き、シラバス(講義要綱)も参考にしながら、その学期で履修する科目を決めましょう。
- (授業ガイダンス期間は、学年暦で確認してください。)
- どのような科目を履修したらよいのかわからない時は、CC担当の教員に相談してください。
- 4年間で卒業しようとする場合、卒業研究・卒業演習の履修要件を考慮すれば、半期で18単位以上修得してゆく必要があります。年次が進んでから単位不足に気づくようなことがないよう注意してください。
履修単位数上限について
1つの学期に履修科目として登録することができる科目の数は、単位数にして24単位(10A生以上は25単位)までと制限されています。ただし、この制限から除外される科目もありますので、以下を確認してください。
※10Aの学生は、Web履修登録システムでは24単位まで登録できます。残り1単位を履修する場合は、教務課まで申し出てください。
※11A生の学生は、学期GPAが3.60以上は当該学期の履修登録上限数を28単位に、学期GPAが3.00~3.50未満の学生は、履修登録上限数を26単位にすることができます。GPA制度の詳細については『学生生活の手引(学生便覧)』を参照してください。
上限値から除外される科目
インターンシップ、社会貢献活動、資格・検定取得、教職に関する科目や集中講義等の不定期科目
※インターンシップ、社会貢献活動、資格・検定取得の履修については、担当教員に確認してください。
(担当教員は、時間割表で確認してください。)
「インターンシップ」による単位修得
「資格・検定取得」による単位修得
「社会貢献活動」による単位修得
- 学籍番号が11Aの学生:24単位まで
- 学籍番号が10A以上の学生:25単位まで
※10Aの学生は、Web履修登録システムでは24単位まで登録できます。残り1単位を履修する場合は、教務課まで申し出てください。
※11A生の学生は、学期GPAが3.60以上は当該学期の履修登録上限数を28単位に、学期GPAが3.00~3.50未満の学生は、履修登録上限数を26単位にすることができます。GPA制度の詳細については『学生生活の手引(学生便覧)』を参照してください。
上限値から除外される科目
インターンシップ、社会貢献活動、資格・検定取得、教職に関する科目や集中講義等の不定期科目
※インターンシップ、社会貢献活動、資格・検定取得の履修については、担当教員に確認してください。
(担当教員は、時間割表で確認してください。)
「インターンシップ」による単位修得
「資格・検定取得」による単位修得
「社会貢献活動」による単位修得
履修クラスの変更や、エラーなどにより自分の授業計画通りになっていなかった場合は、履修確認訂正期間に訂正登録をする必要があります。
登録方法は、最初の履修登録と同じです。あらたなミスをしないよう十分注意してください。
(履修確認訂正期間は学年暦で確認してください。)
履修に関する詳細は、学生便覧およびシラバス(講義要綱)で確認してください。
Web履修登録システムの操作方法については、手引きを確認してください。
登録方法は、最初の履修登録と同じです。あらたなミスをしないよう十分注意してください。
(履修確認訂正期間は学年暦で確認してください。)
履修に関する詳細は、学生便覧およびシラバス(講義要綱)で確認してください。
Web履修登録システムの操作方法については、手引きを確認してください。