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学期末試験に関すること

期末試験の受験資格や評価、成績についてのご案内です。


このページの目次


学期末試験について

授業科目の履修状況を評価し、単位を認定するために、試験が行われます。試験は、筆記のほかに、科目によってはレポート等によって評価されることもあります。

1. 学期末試験

学期末の一定期間に試験を行います。
前学期は7月下旬に、後学期は1月下旬に約1週間にわたって行います。
(試験期間は、学年暦で確認してください)

(1) 試験時間割
期末試験時間割は、試験開始10日前に、本館1階ロビーに掲示します。試験日時、教室などをよく確認してください。なお、掲示後に変更する場合がありますので、期間中は毎日掲示を確認してください。

(2) 試験の受験資格
次の条件をすべて満たしていないと、試験を受けることができません。
  • その授業科目の履修登録がなされていること
  • その授業科目の授業に2/3以上出席していること
  • その学期までの学費を納入していること
※なお、休学期間中は試験を受けることはできません。

(3) 受験上の心得
  • 試験場においては、試験監督の指示に従ってください。
  • 学生証を机上通路側に提示してください。なお、学生証を忘れた場合は、学生課で駆り受験票の手続きを行ってください。仮受験票は、当日限り有効です。また、交付は試験期間中に1回限りです。
  • 試験場への出入りは静かに行ってください。
  • 試験開始後30分以上経過したときは、試験場に入れません。
  • 試験開始後30分以上経過しなければ、試験場から退出できません。
  • 試験時間中は、筆記用具及び許可された物品以外のものは、原則として通路の床に置くこと。また物品の貸借はできません。
  • 答案用紙には、学科、学年、学籍番号、氏名を明記してください。(無記名の答案は無効となります)
  • 質問する場合は、挙手の上、試験監督の許可を得てから質問してください。
  • 不正行為をしないこと。
不正行為を行った場合は、学則第21条により処分され、かつ当該試験期間中の全試験科目は無効となります。

2. 臨時試験

授業中または特別の時間を設けて行われる試験を臨時試験といいます。
試験を行う場合は、授業中に口頭でまたは掲示板によって伝えられる事が多いので十分注意してください。

3. 追試験

急病・ケガ等やむを得ない理由で学期末試験を欠席した学生は、追試験を受けることができます。

追試験願は、次の場合においてのみ許可されます。
  • 本人の病気やけがのため受験が全く不可能であったとき。(医師の診断書を必要とします)
  • 親族(2等親以内)の危篤・死亡のとき。(証明できる書類が必要です)
  • 交通機関の停止等により受験が不可能なとき。(遅延証明書が必要です)
  • その他本人の責任でない止むを得ない事情があるとき。(理由書が必要です)
なお、試験時間割の見間違い、日時の記憶違い、寝坊などは認められません。
また、就職試験のために期末試験を受けられない場合は、事前に指導教員と科目担当教員に相談してください。

〔手続き方法〕
追試験を申請する学生は、「追試験願」に所定事項を記入し、各自のCC担当教員または指導教員の押印をもらい、診断書や証明書等を添えて教務課に提出してください。願出が承認された後、試験日時などが連絡されます。その後、速やかに学生課窓口で受験手数料の納入等の手続きを行ってください。
追試験会場では、学生証および受験手数料の受領書を係に提示してください。

※ 追試験についての手続方法等は、学期末試験期間中に教務課掲示板に掲出されます。

成績

成績表の見方及び配布について

単位が修得できたかどうかの判定は、その授業科目の学期末試験終了後に行われます。成績評価は以下のとおりです。
評価評語
100~80点合格者(単位認定)A
79~70点B
69~60点C
59点以下不合格(単位未修得)D
未評価(不受験、レポート提出、出席不足等)
認定(編入学の際の単位認定または、点数評価を行なわない科目の単位認定)

  1. 一度単位を修得した授業科目は、再度の履修はできません。
  2. 前学期時点の成績表は、後学期開講時の学年別ガイダンスで配付されます。後学期時点の成績表は、3月末に第一保証人(父母等)宛てに郵送されます。
  3. 成績表を自分でよく確認し、疑義があるときは、速やかに担当教員及び教務課へ申し出てください。

試験に関する詳細は、『学生生活の手引(学生便覧)』で確認してください。