本学の教育理念・目的についてご案内します。
本学は、1963年に創立以来、工科系大学として学問研究の推進と社会の規範となる人格形成を行うとともに、様々な分野で活躍する技術者の育成を目的としています。
この理想を実現するため、「アットホーム教育の実践」を掲げ、学生一人ひとりの能力を啓発するために、きめ細かいカリキュラム編成を行っています。 積み上げ型の勉強でなく、モノづくりを足掛かりに各人の必要性や興味に応じて勉強の幅を広げていくことで、人間味にあふれ実践力のある技術者としての資質を着実に培うことができます。
この理想を実現するため、「アットホーム教育の実践」を掲げ、学生一人ひとりの能力を啓発するために、きめ細かいカリキュラム編成を行っています。 積み上げ型の勉強でなく、モノづくりを足掛かりに各人の必要性や興味に応じて勉強の幅を広げていくことで、人間味にあふれ実践力のある技術者としての資質を着実に培うことができます。
湘南工科大学は、教育基本法に基づき、工学に関する学術の教授および研究を行うとともに、実践的、創造的な能力を備えた人間性豊かな技術者を育成することを目的とし、併せてわが国、産業界および地域社会の発展に寄与することを使命とする。
学問研究の推進と、社会の規範となる人格形成を行うとともに、さらに、青年らしい夢と理想を科学の場の中に実現することを目標とする。
学問研究の推進と、社会の規範となる人格形成を行うとともに、さらに、青年らしい夢と理想を科学の場の中に実現することを目標とする。
| 機械工学科 |
|---|
| 1)「モノづくり教育」の課程を通して、機械工学およびその周辺を含む様々な分野で活躍できる実践的、創造的能力を備えた人間性豊かな技術者を養成する。 2)生産・管理技術、エネルギー利用技術・環境技術、知能機械・機器設計関連技術を修得し活用できる能力を育成する。 |
| 電気電子工学科 |
| 1)著しい発展を示す電気エネルギーと通信分野への対応の技術、および情報化社会とともに進化するエレクトロニクス技術に対応できる、高い専門能力を有する技術者を養成する。 2)情報通信、エレクトロニクス、電気エネルギー関連技術を修得し活用できる能力を育成する。 |
| 情報工学科 |
| 1)社会インフラに代表される高度情報化社会の根幹をなすコンピュータ技術と、それを応用した情報システムの専門技術者を養成する。 2)ソフトウェア、ハードウェア、コンピュータシステム、ネットワーク、マルチメディア関連技術を修得し活用できる能力を育成する。 |
| コンピュータ応用学科 |
| 1)社会で職種を問わず必要とされているコンピュータを使いこなす能力、社会で広く活躍するための深い教養およびコミュニケーション能力を兼ね備えた人材を養成する。 2)Webサーバ関連技術、CG関連技術、デジタルメディア処理技術、メディア活用技術、英語でのビジネスコミュニケーション等の技術を修得し活用できる能力を育成する。 |
| コンピュータデザイン学科 |
| 1)従来の設計にデザインの技巧や方法論とコンピュータ技術を融合させることで、柔軟な発想や表現と高度な技術を有するデザインマインドに富んだエンジニアを養成する。 2)デザインの技巧とコンピュータを活用した設計、解析、モノづくり技術(3次元CAD、CAE、CAM、RP)、及びプログラミング関連技術を修得し活用できる能力を育成する。 |
| 人間環境学科 |
| 1)環境に優しい社会の実現をめざし、広範なる知識の集約によって各種先進素材の機能・特性を活かした、健康で快適な人間環境を創生し得る技術者を養成する。 2)人間にとって安全で心地よい生活環境を実現するために、医療、スポーツ、環境保全に焦点を当てた「モノづくり」を達成するための幅広い学識と技術を習得する。 |
- 現代社会が直面するさまざまな問題に対する問題意識をもち、総合的な視点に立って的確に対応できる基本的な素養とバランスのとれたものの見方と判断力の育成。
- 工学の基礎学力と専門分野の基礎的知識・技法を十分身に付け、細分化された専門分野はもちろん、専門以外の分野にも柔軟に対応できる能力の育成。
- 意欲的で粘り強い精神力と健康な身体をもち、湘南のイメージにふさわしい明るさを備え、さまざまなチームの一員として信頼され、好かれる人間的魅力の育成。別の言い方をすれば、問題を問題と感じる能力、問題を解決する能力、そして高い人間性、すなわち、感性(Sense)、知性(Intelligence)、強靭さ(Toughness)の育成です。


