湘南工科大学 学長 谷本敏夫からのメッセージです。
学長 谷本敏夫のプロフィールと本学の魅力をご紹介します。
湘南工科大学 学長
谷本 敏夫
湘南は、日本有数の風光明媚の地で、気候温暖なところとして知られています。透きとおった空と光り輝く青い海と江ノ島と古都鎌倉など湘南の地の真ん中にあり、800m先には湘南の海があり、恵まれた自然と、日本伝統文化との融合の中で、心豊かにキャンパスライフを過ごすことができます。
本学は、1963年(昭和38年)に相模工業大学として開学し、1990年(平成2年)に湘南工科大学に名称変更しました。「グローバルな知識と視点を持ち、幅広い産業界及び世界で活躍できる人間性豊かな技術者の育成」という大学の目標を踏まえ、本学工学部を、基幹産業技術系3工学科と文理融合系3学科との二つの学群からなる構成としています。前者の基幹産業技術系3工学科(機械工学科、電気電子工学科、情報工学科)においては、より深遠な専門教育を行い幅広い産業界に対して専門教育の質を保証し、加えて個々の産業界の要請に応え得るような技術者の育成に努めます。後者の文理融合系の3学科(コンピュータ応用学科、コンピュータデザイン学科(旧、機械デザイン工学科)、人間環境学科(平成22年4月、開設))においては、女子学生や文系志向の学生を積極的に受け入れ、文系的柔軟な発想力と統合力を活かしたモノづくりと、コンピュータ及び新素材の活用技術の教育に重点をおきます。さらに文系科目やネーティブスピーカーによる語学教育にも力を入れるなど、教育の幅を広げ、社会環境、産業構造の変化とグローバル化に柔軟に対応でき得る技術者の育成を目指しています。 また、「福祉モノづくり」を全学的重点テーマとし工学的人間力と倫理観の豊かな技術者の育成に取り組んでいます。
1993年(平成5年)に大学院工学研究科を設置し、現在、博士前期課程及び博士後期課程を持ち、機械工学専攻、電気情報工学専攻及び材料工学専攻の3専攻から構成されています。
かけがえのない貴重な青春時代を、みなさんが本学で過ごしてくださることを大いに期待しています。地域社会・産業界において、そして世界へと、みなさんが大きく羽ばたくことができるよう、全教職員が一丸となってお手伝いすることをお約束します。
本学は、1963年(昭和38年)に相模工業大学として開学し、1990年(平成2年)に湘南工科大学に名称変更しました。「グローバルな知識と視点を持ち、幅広い産業界及び世界で活躍できる人間性豊かな技術者の育成」という大学の目標を踏まえ、本学工学部を、基幹産業技術系3工学科と文理融合系3学科との二つの学群からなる構成としています。前者の基幹産業技術系3工学科(機械工学科、電気電子工学科、情報工学科)においては、より深遠な専門教育を行い幅広い産業界に対して専門教育の質を保証し、加えて個々の産業界の要請に応え得るような技術者の育成に努めます。後者の文理融合系の3学科(コンピュータ応用学科、コンピュータデザイン学科(旧、機械デザイン工学科)、人間環境学科(平成22年4月、開設))においては、女子学生や文系志向の学生を積極的に受け入れ、文系的柔軟な発想力と統合力を活かしたモノづくりと、コンピュータ及び新素材の活用技術の教育に重点をおきます。さらに文系科目やネーティブスピーカーによる語学教育にも力を入れるなど、教育の幅を広げ、社会環境、産業構造の変化とグローバル化に柔軟に対応でき得る技術者の育成を目指しています。 また、「福祉モノづくり」を全学的重点テーマとし工学的人間力と倫理観の豊かな技術者の育成に取り組んでいます。
1993年(平成5年)に大学院工学研究科を設置し、現在、博士前期課程及び博士後期課程を持ち、機械工学専攻、電気情報工学専攻及び材料工学専攻の3専攻から構成されています。
かけがえのない貴重な青春時代を、みなさんが本学で過ごしてくださることを大いに期待しています。地域社会・産業界において、そして世界へと、みなさんが大きく羽ばたくことができるよう、全教職員が一丸となってお手伝いすることをお約束します。
1) 多様な理解度と学習体験を持つ学生の入学に対応して充実したフォローアップ体制をとっています。
2) 湘南ならではのシーズンスポーツ授業
ヨット、サーフィンを開講しています。
3) 学生のチャレンジ精神を育てる:テクノ・ビジネスチャレンジ制度
プロジェクトの例:「鳥人間コンテスト」、「NHK大学ロボコン」、「Hondaエコノパワー」、「ワールドソーラーカー」、「競技用高性能ロボット開発」、「学生フォーミュラー」など。
4) 人間味あふれる「社会貢献活動科目」を開講しています。
ハンディキャップのある人々のための生活補助具の製作やPCサポートなどを通じて学生は人々から感謝され、そのことが学習意欲の向上につながります。
5) 海外有名大学との学術交流協定に基づく「ワールドキャンパス」:交換留学制度、国際共同研究助成制度
【協定大学】
6) 充実した奨学金制度
- きめ細かな個別指導(コミュニケーションサークル(CC)制度)
- 基礎学力向上のお手伝い(学習支援センター)
- 個性を伸ばすことを重視したカリキュラム
- 「福祉モノづくり」の取り組みを通して学習意欲の向上
- 安定した就職率と低いニート率
2) 湘南ならではのシーズンスポーツ授業
ヨット、サーフィンを開講しています。
3) 学生のチャレンジ精神を育てる:テクノ・ビジネスチャレンジ制度
プロジェクトの例:「鳥人間コンテスト」、「NHK大学ロボコン」、「Hondaエコノパワー」、「ワールドソーラーカー」、「競技用高性能ロボット開発」、「学生フォーミュラー」など。
4) 人間味あふれる「社会貢献活動科目」を開講しています。
ハンディキャップのある人々のための生活補助具の製作やPCサポートなどを通じて学生は人々から感謝され、そのことが学習意欲の向上につながります。
5) 海外有名大学との学術交流協定に基づく「ワールドキャンパス」:交換留学制度、国際共同研究助成制度
【協定大学】
- アメリカ・ペンシルバニア州立大学
- ドイツ・カイザースラウテルン工科大学
- オーストラリア・シドニー大学
- 韓国・ソウル国立大学
- 中国・上海交通大学
6) 充実した奨学金制度
| 1945年 | 大阪生まれ |
|---|---|
| 1976年 | 同志社大学大学院工学研究科機械工学専攻博士課程修了(工学博士) |
| 1979年 | 米国ニューヨーク市コロンビア大学客員研究員(1979年~1980年) |
| 1989年 | 湘南工科大学教授 |
| 1993年 | 大学院初代工学研究科長(1993年~2004年) |
| 2001年 | 学校法人 湘南工科大学理事(2001年~現在) |
| 2004年 | 国際交流センター長(2004-2007) |
| 2007年 | 工学部長 |
| 2008年 | 4月より現職 |
学会活動
- 先端技術協会(SAMPE Japan)会長(2002年~2006年)
- SAMPE Fellow Award, U.S.A.(2008年)
- SAMPE Past President Committee Member & Trustee member, U.S.A.
- Consulting Professor at the Harbin Institute of Technology, P.R.China
- 日本複合材料学会副会長、理事(2005年~2007年)
- 日本複合材料学会フェロー(2008年)
- 社団法人 強化プラスチック協会理事(~2008)、特別会員
その他
- Visiting Professor of the University of Sydney, Australia
- 湘南新産業創出コンソーシアム代表代行、運営委員長
- 湘南ビジネスコンテスト審査委員長


