[研究テーマ]
野球選手の認知過程、情報獲得に関する研究
[取得学位]
体育科学(修士)
野球ではプレーとプレーの間に「間(ま)」があります。その間に選手はさまざまな情報を獲得し、処理しプレーに備えることができます。しかし、プレーはほんの一瞬です。その一瞬でも選手は情報を獲得し、どうするかを判断、決断しているのです。その一瞬の出来事の中身を深く考えていく研究を行っています。
<著書>
<研究論文>
- 教養としてのスポーツ・身体文化 改訂版(2005年5月 大修館)「第3章スポーツ種目を考える 2野球・ソフトボール を担当」
<研究論文>
- 野球のバッティング時の認知過程に関する研究(2002年12月 東京体育学研究)
- 高校野球における試合での選手の情報獲得に関する基礎的研究(2004年12月 東京体育学研究)
読書、犬の散歩

