[研究テーマ]
芸術史と理系学生のための英語教育
[取得学位]
文学士(上智大学文学部英文学科)
文学修士(上智大学大学院文学研究科英米文学専攻)
狭い意味での専門は20世紀アメリカの文芸批評史ですが、本学では一貫して英語教育に携わり、かたわら世界文学入門や水の表象文化の講義を担当してきました。その延長線上で、理系学生のための英語教科書を作ったり、演習科目で古今東西の「人魚」の歴史を文学や美術の観点から学生と議論しています。
<著書>
<論文>
以上、本学紀要掲載
- 英語のかたち共著1995年金星堂
- “Understanding Culture” 共著2003年金星堂
- 理工系の基礎英語共著 2008年金星堂
<論文>
- “A Hard Problem of Edmund Wilson in the 1920s” 1980年
- 死後出版物に見るE.ウィルスン像 1987年
- エドマンド・ウィルスン:その批評の鍵概念(癒し) 1995年
- エドマンド・ウィルスン:その批評の鍵概念(歴史的想像力)1996年
- ジョゼフ・コンラッドのアフリカ(近代ヨーロッパの黄昏) 1997年
以上、本学紀要掲載
お酒と料理と音楽(クラシック)

