[研究テーマ]
静電気や磁気を使った実験教材の開発
[取得学位]
1977年3月 工学士(相模工業大学)
1982年3月 工学修士(東北学院大学)
2001年7月 博士(工学)早稲田大学 取得(乙1633号)
仮説実験授業は、学習者同士の社会的相互交渉を活発にさせることで自分の理解の不十分さが自覚されやすくなると共に理解活動への関与が高まると考えられています。そこで、この授業の実現のために必要な静電気や磁気を使った実験教材の開発を行っています。
- 櫻井勇良,”静電気を用いた実験教材の作製”,理科教育学研究, 第50巻第3号, 155(2010).
- 櫻井勇良,”電磁誘導現象を観察する装置の試作”, 物理教育, 第58巻第1号, 22(2010).
- 櫻井勇良, ”磁石コマの磁気浮揚について”, 科学教育研究, 第34巻第3号, 310(2010).
- 櫻井勇良,”リング型永久磁石の中空を使って鉄玉を浮揚させる実験教材の開発”, 理科教育学研究, 第51巻第2号, 135(2010).
考えること、ジョギング、散歩、川柳を作ること

