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ホーム  > 教員情報  > 大学院 電気情報工学専攻  > 海老沼 康光 教授

海老沼 康光 教授

[担当課程]
博士前期・後期課程

[取得学位]
博士(工学)東京都立大学


研究テーマ

  • 電力機器の故障を未然に防止するため、高電圧機器における高感度な劣化診断・故障診断の研究
  • 環境にやさしい太陽光発電および熱電発電システムの普及に伴い課題となる故障解析および診断法の研究

研究業績

<最近の主な研究論文>
  1. 風力発電システム落雷時の逆流雷および大地電位上昇による配電用避雷器の処理エネルギー」電気学会論文誌B、129巻7号(平成21年9月)
  2. 「水トリーXLPEの残留電荷特性とその測定方法の検討」電気学会論文誌A、127巻2号(平成19年2月)
  3. 「水トリー劣化ポリエチレンの開いたチャネル領域の導電率の周波数依存性」電気学会論文誌A、120巻12号、1114-1120(2000)
  4. “Space Charge Formation in Water-Treed Insulation” IEEE Trans. on Dielectrics and Electrical Insulation, Vol.5, No.5,707-712(1998)
  5. 「水トリー劣化架橋ポリエチレンにおける空間電荷の挙動」電気学会論文誌A、116巻9号、818-824(1996)
  6. 「水トリー劣化CVケーブルの直流成分発生メカニズムの検討」電気学会論文誌A、115巻6号、655-661(1995)
  7. 「22kVCVケーブルの絶縁劣化測定法の検討」電気学会論文誌B、114巻3号、305-309(1994)
  8. 電力ケーブルの部分放電発生位置標定法の開発電気学会論文誌B、112巻8号、727-732(1992)
  9. “ELECTROMAGMETIC INDUCTION METHOD OF DETECTING AND LOCATING FLAWS ON OVER-HEAD TRANSMISSION LINES”IEEE Trans. on Power Delivery, Vol.5, No.3, 1484-1490(1990)
10. 「電極表面の粗さが微小ギャップ静電気放電に及ぼす影響」静電気学会誌 27, 2(2003)85-91

<最近の著書>
  1. 「高分子絶縁材料技術とその実例・評価」(担当:抵抗率の計測・試験法)サイエンス&テクノロジー社出版
  2. 「帯電の測定法と静電気障害対策」(担当:放電現象、空間電荷分布測定)サイエンス&テクノロジー社出版