[研究テーマ]
移動ロボットや福祉機器の機構と制御の研究
[取得学位]
博士(工学)
統計物理学は、原子・分子の集まりがどう多様なマクロ現象を引き起こすのかにはじまり、その研究や応用の過程で考え出された方法は、生物や経済など予測が難しい系を理解するうえでの新しい見方として注目されています。研究室ではいろいろなモデルを取り上げ、統計物理学の手法でその性質を調べます。
- 「脚車輪ハイブリッド移動体の研究―移動形態を考慮した駆動系の提案と4肢モデルの試作―」大野 英隆、日本設計工学会、第44巻, 第6号, pp.349-354, 2009
- 「壁面移動ロボットにおける吸着機構に関する研究」鈴木 隆広, 大野 英隆, 日本機械学会2009年度年次大会講演論文集, vol.5, pp.147-148, 2009
- 「脚車輪ハイブリッド移動体の研究―移動形態を考慮した駆動形態の提案―」大野 英隆、日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会'09講演論文集, 2P1-B18(1)(2), 2009
機械いじり

