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ホーム  > 教員情報  > 機械工学科  > 小田喜 敏美 准教授

小田喜 敏美 准教授

[研究テーマ]
加工面の生成に及ぼす油剤の効果

[取得学位]
工学博士


加工面の生成に及ぼす油剤の効果

超精密加工技術の一端を担う加工油剤の効果を調べています。顔が映る加工面を生成する場合、油剤の効果を必要とすることが多くあります。環境にやさしい油剤と共に新しい加工技術の開発が求められています。研究室では、油剤の効果と加工能率・精度の向上につながる加工技術の研究をしています。

研究業績

  1. 定圧研削によるファインセラミックスの被研削生評価に関する研究(第2報)-機械的性質と研削形態の関連性-、平成22年4月、砥粒加工学会誌54巻4号
  2. 切削加工・研削加工油剤の現状と将来、平成21年度3月、砥粒加工学会誌53巻3号
  3. 研削性能に及ぼす研削油剤の影響-削除量が砥石作業面に及ぼす影響-、平成20年度10月、砥粒加工学会誌52巻10号
  4. トラバ-ス研削によるアルミニウム合金の鏡面研削の検討(第2報 高切り込み研削加工の検討)、平成18年4月、砥粒加工学会誌50巻4号

趣味

鉄道(蒸気機関車)撮影