本学のテクノ・ビジネスチャレンジ制度の特別助成対象団体である鳥人会が、讀賣テレビ放送株式会社が主催する「第30回鳥人間コンテスト選手権大会」の書類選考に合格し、7月22日、23日に滋賀県琵琶湖で開催される大会に出場することが決まりました。鳥人会が同大会の本戦へ出場するのは、2000年の出場以来、6年ぶりの快挙です。
代表者である片岡祐介さん(機械システム工学科 4年)は、「毎年、新しく機体を一から作り直していましたが、今回は昨年の大会に用意した機体を改良しました。時間をかけて改良したことが本戦大会への出場につながったのではないでしょうか。」と話します。
書類審査を通過するにも例年4倍から5倍の競争率を乗り越えなければなりません。鳥人会は、2000年の出場以降実力をなかなか発揮できず、この6年で助成金も四分の一程になりました。開催地が遠方のため、製作した機体を琵琶湖まで運搬するだけでも高額な費用がかかります。「限られた予算で動かなければならないので、何度も試作したり試乗したりすることはできませんが、7月までに改良を加え、なんとか当日100mは飛べるようにしたい。」(機械システム工学科 4年 鈴木さん、高橋さん、瀬下さん談)
当日のパイロットは、マテリアル工学科 2年生の中川さんが努めます。「ハングライダーで練習予定です。経験がないので少し怖いですが、頑張ります。」(中川さん談) 「今回の大会出場で、新しい人達にもたくさん入部してもらって会をもっと活性化させたい。」(機械デザイン工学科 2年 澤田さん談)
鳥人会は、この後、5月に本番用の機体を製作し、7月22日、23日の大会に臨みます。皆さん、応援してください。
【写真】機体の模型と書類審査合格通知を手に大会への意欲を語る鳥人会メンバー
■「第30回鳥人間コンテスト選手権大会」
主 催 :讀賣テレビ放送株式会社
開催日時 :2006年7月22日(土曜日)~7月23日(日曜日)
開催場所 :琵琶湖東岸(滋賀県彦根市松原水泳場)
テレビ放映 :読売テレビ~日本テレビ系全国ネットで放送予定
代表者である片岡祐介さん(機械システム工学科 4年)は、「毎年、新しく機体を一から作り直していましたが、今回は昨年の大会に用意した機体を改良しました。時間をかけて改良したことが本戦大会への出場につながったのではないでしょうか。」と話します。
書類審査を通過するにも例年4倍から5倍の競争率を乗り越えなければなりません。鳥人会は、2000年の出場以降実力をなかなか発揮できず、この6年で助成金も四分の一程になりました。開催地が遠方のため、製作した機体を琵琶湖まで運搬するだけでも高額な費用がかかります。「限られた予算で動かなければならないので、何度も試作したり試乗したりすることはできませんが、7月までに改良を加え、なんとか当日100mは飛べるようにしたい。」(機械システム工学科 4年 鈴木さん、高橋さん、瀬下さん談)
当日のパイロットは、マテリアル工学科 2年生の中川さんが努めます。「ハングライダーで練習予定です。経験がないので少し怖いですが、頑張ります。」(中川さん談) 「今回の大会出場で、新しい人達にもたくさん入部してもらって会をもっと活性化させたい。」(機械デザイン工学科 2年 澤田さん談)
鳥人会は、この後、5月に本番用の機体を製作し、7月22日、23日の大会に臨みます。皆さん、応援してください。
【写真】機体の模型と書類審査合格通知を手に大会への意欲を語る鳥人会メンバー
■「第30回鳥人間コンテスト選手権大会」
主 催 :讀賣テレビ放送株式会社
開催日時 :2006年7月22日(土曜日)~7月23日(日曜日)
開催場所 :琵琶湖東岸(滋賀県彦根市松原水泳場)
テレビ放映 :読売テレビ~日本テレビ系全国ネットで放送予定


