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「第3回ソフトウェアによる21世紀モノづくり研究会」で岡崎教授と増田教授が研究を発表しました。

第3回ソフトウェアによる21世紀モノづくり研究会で本学教授が発表をしました


9月22日(金曜日)、岐阜県大垣市加賀野にあるソフトピアジャパンセンタービルで「第3回ソフトウェアによる21世紀モノづくり研究会」が開催されました。同研究会は、本学と財団法人ソフトピアジャパンが締結した協定を基に、本学のコンピュータ応用学科 岡崎 秀晃教授が中心となって立ち上げた研究会です。

国内の電力線通信が近々解禁されることにも注目し、今回の研究会では、ソフトピアジャパンが大学及び企業と共同研究を行った電力線通信モジュールも取り込んで、組み込み系の事業化への可能性が模索されました。本学からは、コンピュータ応用学科の岡崎教授が「Simulinkによる電力線通信モジュールの構築法とその実装化」について、また、機械システム工学科の増田教授が「エレベータ振動問題へのMATLABの適用」について研究を発表しました。

財団法人 ソフトウェアジャパンは、経済産業省の広域的新事業支援ネットワーク拠点重点強化事業の採択を受け、ITを活用してものづくりに取り組む企業と、ものづくりのIT化を支援する企業の人的ネットワーク形成などを目的とし、「スイートバレーから拡がるITとものづくりネットワーク事業」をすすめています。

日時:9月22日(金曜日) 13時30分~16時30分
会場:ソフトピアジャパンセンタービル11階 中会議室3(岐阜県大垣市加賀野4丁目1番地の7)
テーマ:組み込み系の構築 ~電力線通信モジュールの構築を実例として~
内容(一部抜粋)13時40分~14時10分
「エレベータ振動問題へのMATLABの適用」
機械システム工学科  増田 隆広 教授
15時55分~16時15分
「Simulinkによる電力線通信モジュールの構築法とその実装化」
コンピュータ応用学科 岡崎 秀晃 教授

お問い合わせ先
財団法人ソフトピアジャパン内スイートバレーから拡がるITとものづくりネットワーク事務局

コンピュータ応用学科 岡崎秀晃教授

機械システム工学科 増田隆広教授