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次世代育成フォーラムで機械デザイン工学科の学生がパネリストを務めました

10月28日(土曜日)、神奈川県保健福祉部子ども家庭課主催の新しい条例制定に向けた次世代育成フォーラム「“生まれてきてよかった”“生み育ててよかった”と実感できる神奈川をめざして」が開催されました。このフォーラムの課題提起者とパネリストを本学 機械デザイン工学科4年生の古澤 華英さんが務めました。

このフォーラムは、神奈川県の新しい条例制定に向けて、子育てについての若者の意識調査と県民との対話を目的として開催されました。本学以外にも、県立保健福祉大学、鎌倉女子大学、横浜国立大学、YMCA健康福祉専門学校の計4大学と1専門学校の学生12名が若者自主企画調査企画実行委員として参加しました。古澤さんは、この企画実行委員会のリーダーにも選出され、他のメンバーと共に7月中旬から調査票の立案や集計結果の読み取り、発表内容の検討を行ってきました。

他大学の学生さんたちと接する機会をもて、とても良い経験でした。普段、子育てについて考えることなど全くなかったのですが、私以外は教育や福祉専攻の学生さん達がメンバーであったため、教育や子育てについて考える同世代の人達の存在に少し驚かされました。また、調査票の集計結果には、同世代として共感できたり、再発見することもあり、興味深かったです。

<左写真・談話>
機械デザイン工学科 古澤 華英さん(4年生)


当日は、子育て漫画で有名な漫画家高野 優さんも参加して、本学を含めた若者達の子育てについての意識調査結果が発表されました。

フォーラム:「”生まれてきてよかった””生み育ててよかった”と実感できる神奈川をめざして」
会  場:厚木市総合福祉センター 6Fホール
日  時:10月28日(土曜日) 13時30分~16時30分
入場料無料

プログラム
第1部
条例の基本的考え方の説明
神奈川県次世代育成担当課長 木村 博嗣
<課題提起>若者から見た子ども・子育て
湘南工科大学 4年 古澤 華英
<課題提起>子育てが大変なのはなぜ?
漫画家 高野 優

第2部
ディスカッション
<コーディネーター>
神奈川大学経営学部・大学院経営学研究科教授 松岡 紀雄
<パネリスト>
湘南工科大学 4年 古澤 華英
横浜国立大学 4年 後藤 祥二
漫画家 高野 優
厚木市森の里中学校PTAパートナー隊代表 青木 信二
厚木市職員 石橋 優子
神奈川県次世代育成担当部長 島津 直美