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特色GPに申請しました

本学は2007年4月、「実体験による気づきから学びを引き出す教育」として、文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」(※1)に申請しました。

本学では、建学の精神に謳う「実践的・創造的な能力を備えた人間性豊かな技術者の育成」を目指し、平成8年から大学での学びと地域社会を有機的に結びつけるカリキュラムを段階的に整備しています。

ニートや学生の学習意欲低下が問題視される昨今、個人と社会との繋がりが薄くなっていることも要因の一つと考えられます。大学での学びを活かして地域に貢献できる場が拓かれれば、学生は自らの社会的役割や学ぶ意義に気づきます。また、その気づきと社会からの期待によって、学生は活力を得て、学習意欲を向上させます。

このような学生の体験から学習意欲と活力を引き出すアクティブラーニング教育を、工科大学の特性を活かしてITを活用するなどして実践しています。

学生が市民一人ひとりの目線に立って工学技術を社会に役立てる喜びと、技術者としての誇りを体感できる教育を本学では目指しています。

(※1)大学教育の改善に資する種々の取組のうち、特色ある優れたものを選定し、選定された事例を広く社会に情報提供して財政支援を行う文部科学省の制度です。国公私立大学を通じ、教育改善の取組であり、各大学及び教員のインセンティブになるとともに、他大学の取組の参考となります。高等教育の活性化が促進されることを目的としています。

※以下に申請書類をPDF形式で掲載します。

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