12月7日(金曜日)、8日(土曜日)に、湘南新産業創出コンソーシアムと財団法人藤沢市産業振興財団主催で「第6回湘南発!産学交流テクニカルフォーラム」が開催され、本学のロボット技術研究会が来場者賞を受賞しました。これは、8日に行われたアンケートにおいて、一般来場者にとって最も関心が高い研究技術と評価されたブースに与えられる賞です。
ロボット技術研究会は、工学の力で新産業を創出するなど、学生の自主的・能動的活動を支援する本学のテクノ・ビジネスチャレンジ制度助成団体です。3年前の設立以来、日本各地で行われる有名なロボットコンテストで、数々の成果をあげています。
同フォーラムでは、「競技用高性能ロボットの開発」をテーマに、最近の競技用ロボット開発の状況や、リモコン操作で動く二足歩行型ロボットを紹介し、子ども達に好評を得ていました。
ロボット技術研究会は、工学の力で新産業を創出するなど、学生の自主的・能動的活動を支援する本学のテクノ・ビジネスチャレンジ制度助成団体です。3年前の設立以来、日本各地で行われる有名なロボットコンテストで、数々の成果をあげています。
同フォーラムでは、「競技用高性能ロボットの開発」をテーマに、最近の競技用ロボット開発の状況や、リモコン操作で動く二足歩行型ロボットを紹介し、子ども達に好評を得ていました。
授賞式の様子
8日の展示説明を担当していたロボット技術研究会のメンバー
【ものづくり体験教室】
電気電子工学科の櫻井勇良准教授が、昨年に引き続き子ども向け講座の講師を担当しました。今回は、「磁石で新幹線を止めている??-新幹線は電磁ブレ-キで減速する-」というテーマで電磁ブレ-キの基になっている磁石によるうず電流を使った簡単な実験器を作りました。
事前予約では定員を大幅に超える問い合わせがあり、当日も朝早くから子ども達が並びました。用意された大きな教室も、40人の子ども達と付き添いの保護者でいっぱいになるほどの盛況ぶりでした。子ども達は保護者に手伝ってもらいながら実験器を作り、出来上がりに満足した様子でした。
「今年の夏から準備して、昨年よりも受講者数が多く、なにかと大変は大変でしたが、子ども達が実験や工作を楽しんでくれてよかったです。中には本格的な質問をしてくる子どもさんもいました.よ。将来が楽しみですね。あまりの盛況ぶりに来年は定員を100人にしようか、という話しもでました」(櫻井准教授談話)
電気電子工学科の櫻井勇良准教授が、昨年に引き続き子ども向け講座の講師を担当しました。今回は、「磁石で新幹線を止めている??-新幹線は電磁ブレ-キで減速する-」というテーマで電磁ブレ-キの基になっている磁石によるうず電流を使った簡単な実験器を作りました。
事前予約では定員を大幅に超える問い合わせがあり、当日も朝早くから子ども達が並びました。用意された大きな教室も、40人の子ども達と付き添いの保護者でいっぱいになるほどの盛況ぶりでした。子ども達は保護者に手伝ってもらいながら実験器を作り、出来上がりに満足した様子でした。
「今年の夏から準備して、昨年よりも受講者数が多く、なにかと大変は大変でしたが、子ども達が実験や工作を楽しんでくれてよかったです。中には本格的な質問をしてくる子どもさんもいました.よ。将来が楽しみですね。あまりの盛況ぶりに来年は定員を100人にしようか、という話しもでました」(櫻井准教授談話)
子ども達が製作した実験器
製作を手伝う櫻井准教授(白衣の男性)
【その他の展示】
ロボット技術研究会以外にも3団体が各研究の展示説明を行いました。企業や一般来場者の方々等、多くのみなさまにお立ち寄りいただき誠に有難うございました。
ロボット技術研究会以外にも3団体が各研究の展示説明を行いました。企業や一般来場者の方々等、多くのみなさまにお立ち寄りいただき誠に有難うございました。
情報工学科三浦研究室のブース
機械デザイン工学科和田研究室のブース


