平成20年度「教育GP」に本学の取組が選定されました
■「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)とは?
本年度からあらたに始まった、大学教育における優れた取組を支援する文部科学省のプログラムです。昨年度まで行われていた特色GPおよび現代GPの2つの支援プログラムを統合し発展させる形で実施されました。その目的は、以下のように明示されています。
「大学設置基準等の改正等への積極的な対応を前提に、各大学・短期大学・高等専門学校から申請された、教育の質の向上につながる教育取組の中から特に優れたものを選定し、広く社会に情報提供することにより、我が国全体としての高等教育の質保証、国際競争力の強化に資すること」
第1回の本年度は、939件の申請の中から148件が選定され、私立の大学だけに限れば443件中52件という狭き門でした。
※プログラムの詳細は日本学術振興会のホームページ(WEBサイト)をご覧ください。
日本学術振興会WEBサイト・公表資料ページ
■選定されたことの意義
従来のGPと大きく異なる点は、取組自体が優れていることはもちろん、大学全体が教育改革に真摯に取り組んでいるかという点も評価対象に含まれていることです。今回本学の取組が選定されたことは、その基礎となっている社会貢献活動の内容と実績が認められただけでなく、自分型カリキュラムの実施を初めとして、新しい工学教育の形を目指している本学の活動が評価されたことを意味するものと受け止めています。
これに意を強くして、本学の特色ある工学教育を今後さらに推進し、多くの学生がそれを活用して力を伸ばし社会で活躍できるよう、さまざまな努力を続けていきたいと考えています。
■選定された取組の概要
本学では平成8年から、工学を社会で生かす様々なボランティア活動を通じて大学での学びの意義を理解し学習意欲を高めつつ、コミュニケーション能力とユーザーのニーズを汲み取る力に優れた技術者を育てるアクティブラーニング教育をおこなって成果を上げてきました。今回の取組では、学内に学生や教員と地域社会の方々が一緒に活動できる施設「みんなの工房SMILE」を設置し、これまで以上に密接な連携をとりながら、特色ある学びと社会貢献をさらに発展させてゆくことを目指しています。
※同取組の詳細は、後日ホームページでご紹介する予定です。
本年度からあらたに始まった、大学教育における優れた取組を支援する文部科学省のプログラムです。昨年度まで行われていた特色GPおよび現代GPの2つの支援プログラムを統合し発展させる形で実施されました。その目的は、以下のように明示されています。
「大学設置基準等の改正等への積極的な対応を前提に、各大学・短期大学・高等専門学校から申請された、教育の質の向上につながる教育取組の中から特に優れたものを選定し、広く社会に情報提供することにより、我が国全体としての高等教育の質保証、国際競争力の強化に資すること」
第1回の本年度は、939件の申請の中から148件が選定され、私立の大学だけに限れば443件中52件という狭き門でした。
※プログラムの詳細は日本学術振興会のホームページ(WEBサイト)をご覧ください。
日本学術振興会WEBサイト・公表資料ページ
■選定されたことの意義
従来のGPと大きく異なる点は、取組自体が優れていることはもちろん、大学全体が教育改革に真摯に取り組んでいるかという点も評価対象に含まれていることです。今回本学の取組が選定されたことは、その基礎となっている社会貢献活動の内容と実績が認められただけでなく、自分型カリキュラムの実施を初めとして、新しい工学教育の形を目指している本学の活動が評価されたことを意味するものと受け止めています。
これに意を強くして、本学の特色ある工学教育を今後さらに推進し、多くの学生がそれを活用して力を伸ばし社会で活躍できるよう、さまざまな努力を続けていきたいと考えています。
■選定された取組の概要
本学では平成8年から、工学を社会で生かす様々なボランティア活動を通じて大学での学びの意義を理解し学習意欲を高めつつ、コミュニケーション能力とユーザーのニーズを汲み取る力に優れた技術者を育てるアクティブラーニング教育をおこなって成果を上げてきました。今回の取組では、学内に学生や教員と地域社会の方々が一緒に活動できる施設「みんなの工房SMILE」を設置し、これまで以上に密接な連携をとりながら、特色ある学びと社会貢献をさらに発展させてゆくことを目指しています。
※同取組の詳細は、後日ホームページでご紹介する予定です。


