10月18日(土曜日)、茅ケ崎市立浜須賀小学校で、赤ちゃんからお年寄りまでを対象にした「浜リンピック」が開催されました。主催の茅ヶ崎トラストチーム(子供達の体験活動支援、大人も共に学ぶ環境共有を自主的に実施しているサークル)のリクエストにより、機械デザイン工学科土屋・石川研究室が「ユニバーサルデザイン」をテーマに研究を紹介しました。本学からは、10名の学生が卒業研究・演習および社会貢献活動科目の実習の場として参加し、体感型リモコン、バリアフリーマップ、ポップアップカード、車椅子体験会を実施しました。真剣な顔で参加していた子どもたちからは、最後に笑顔で「楽しかった」「またやってみたい」「車イスに乗れて楽しかった」との感想が聞かれました。
茅ヶ崎トラストチーム代表の高橋礼子様からは、「夏に来ていただいたときは、学生さんが堅く見えたのですが、今日は子どもたちになれていた様子で見ていてホッとしました。学生さんが一生懸命勉強している姿を見られ、ユニバーサルデザインのこともわかり、良かったです」との感想をいただきました。
茅ヶ崎トラストチーム代表の高橋礼子様からは、「夏に来ていただいたときは、学生さんが堅く見えたのですが、今日は子どもたちになれていた様子で見ていてホッとしました。学生さんが一生懸命勉強している姿を見られ、ユニバーサルデザインのこともわかり、良かったです」との感想をいただきました。
<参加した学生のコメント>
・自分がデザインしたハンドルを会場で参加者に体験してもらった影山裕一さん(4年):「子どもが多く、にぎやかな時間でした。保護者からも、親身になってアンケートに協力いただき、ためになるアドバイスをいただけました」
・子どもたちにポップアップカード作りを教え、社会貢献活動科目の実習として参加していた栁田亨平さん(3年):「出し物が地味かと思ったのですが、子どもたちが思っていた以上に上手くつくっていて、喜んでくれたのがよかったです」
・自分がデザインしたハンドルを会場で参加者に体験してもらった影山裕一さん(4年):「子どもが多く、にぎやかな時間でした。保護者からも、親身になってアンケートに協力いただき、ためになるアドバイスをいただけました」
・子どもたちにポップアップカード作りを教え、社会貢献活動科目の実習として参加していた栁田亨平さん(3年):「出し物が地味かと思ったのですが、子どもたちが思っていた以上に上手くつくっていて、喜んでくれたのがよかったです」


