10月11日日曜日、栃木県のツインリンクもてぎ(スーパースピードウェイ)で行われた第29回本田宗一郎杯Hondaエコノパワー燃費競技全国大会に本学テクノ・ビジネスチャレンジ「車輌性能研究会」が出場し、市販車クラスにおいて見事優勝を飾りました。チーム名は「Theodore Racing」。
昨年、同クラスで4位と健闘した車両に、規定内で可能な範囲の微調整を加え望んだ今大会は、1周2kmのコースを3周走行し、消費量193.570km/lをマーク。見事、念願の初優勝を勝ち取りました。同じくグループⅢ[大学・短大・高専・専門学校クラス]出場した「Theodore Racing2」は、残念ながら下位クラスでフィニッシュ。
昨年、同クラスで4位と健闘した車両に、規定内で可能な範囲の微調整を加え望んだ今大会は、1周2kmのコースを3周走行し、消費量193.570km/lをマーク。見事、念願の初優勝を勝ち取りました。同じくグループⅢ[大学・短大・高専・専門学校クラス]出場した「Theodore Racing2」は、残念ながら下位クラスでフィニッシュ。
写真左:Theodore Racing1 写真右:優勝盾を掲げる高木さん
チームリーダーで市販クラスのドライバーを務めた高木智哉さん(機械システム工学科4年)は、「優勝できて、すごく嬉しいです。でも、まだ自分が優勝したという実感がありません。ドライバーとして3年目の今大会は、今までのいろいろな経験がとても役にたちました。今年は、4年なので3月には卒業を迎えますが、現在、スタッフが非常に少なく、来年の2クラスエントリーがとても心配です。学内には、バイク好きがたくさん居るはずなので、もっと機械いじりに興味をもって、一緒にエコランに参加してくれれば」と現在の心境を話しました。


