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ホーム  > ニュース&トピックス  > 10月10日 市民公開講座が開催されました

10月10日 市民公開講座が開催されました

本学の秋季市民公開講座が、本学・教育研究総合センターにて始まりました。
今回は、二酸化炭素排出量削減が国際的に注目されている中、「エネルギーと環境の話」をテーマに、10月10日から31日までの毎週土曜日(全4回)、開催されます。
第1回目の10月10日は、森棟教授の挨拶に続いて、「CO2削減のための発電システム」と題して文沢教授が講演をしました。その中で、「太陽光発電、海水揚水発電、地熱発電、LNG発電、原子力発電をうまく組み合わせた発電システムが重要で、特に太陽光発電は近未来的に最有力な発電システムである」と力説。講座には受講者約40名が出席し、他の発電システム、排出量削減見通し、排出権取引について、熱心な質疑が行われました。
なお、この講座は神奈川新聞(10月11日朝刊)で紹介されました。