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ホーム  > ニュース&トピックス  > 大学院電気情報工学専攻の学生が「TRONSHOW(トロンショー)」に出展

大学院電気情報工学専攻の学生が「TRONSHOW(トロンショー)」に出展

大学院 電気情報工学専攻博士前期課程1年、大谷研究室に在籍する山原亨さんが、12月9日(水曜日)~11日(金曜日)の3日間、東京ミッドタウン(東京都港区)で開催される第26回プロジェクトシンポジウム「TRONSHOW2010」にブースを出展します。

1984年に発足し、ユビキタス・コンピューティング環境の実現を目指し進んできた「トロンプロジェクト」。多くの人々に同プロジェクトの活動を広く知ってもらうために、毎年、シンポジウムを開催しています。

会場には、各省庁の取り組みを紹介する「政府パビリオン」や、海外での取り組みを紹介する「パシフィック・リム パビリオン」、教育機関での研究成果を紹介する「学術会員ブース」などが出展予定。

本学の情報工学科および電気情報工学専攻に所属する大谷研究室は、OSやミドルウェアに加え、自律型の組込みソフトの研究開発を行うソフトウェアの研究室。山原さんは、研究テーマ「T-Kernelにおける分散共有メモリサポート」を展示し、研究の成果を発表します。

開催時間=10時~17時。 入場料=1,000円(税込)。※TRONSHOWホームページより来場者事前登録を行うと入場無料。

パネルによる開発ソフトウェアの説明と分散共有メモリミドルウェアを使ったアプリケーションのデモをお見せします。

分散共有メモリシステム