12月4日、5日の2日間、藤沢産業技術センターで開催された「第8回湘南発!産学交流テクニカルフォーラム」において、本学のロボット技術研究会が来場者賞を受賞しました。主催は、湘南新産業創出コンソーシアムと財団法人藤沢市産業振興財団。
本学のほかにも、湘南地域に所在する日本大学、慶応大学、文教大学、横浜国立大学が出展し、各大学の特色ある研究を発表しました。
本学のロボット技術研究会が受賞した「来場者賞」は、5日に行われたアンケートにおいて、一般来場者に最も関心が高い研究技術と評価されたブースに与えられるもので、同研究会の受賞は一昨年についで2回目の受賞。
同研究会は、工学の力で新産業を創出するなど、学生の自主的な活動を支援する本学のテクノ・ビジネスチャレンジ制度助成団体で、設立以来、日本各地で行われる有名なロボット競技会で、数々の成果をあげています。
同フォーラムでは、「競技用高性能ロボットの開発」をテーマに、無線コントローラによる操縦可能な「小型ヒューマノイドロボット」や、テーブル端やラインを自動検出し常時往復運動をする「ライントレースロボット」、リモコンによる操縦可能な各種車輪型ロボットなど新作ロボットを披露。
同研究会の顧問を務める大野准教授は、「いずれのロボットも順番待ちが続くほどの人気で、同研究会メンバーのサービス精神と、子どもたちでも簡単に体験して楽しめる展示内容が同賞の受賞につながったのでは」と話しています。
本学のほかにも、湘南地域に所在する日本大学、慶応大学、文教大学、横浜国立大学が出展し、各大学の特色ある研究を発表しました。
本学のロボット技術研究会が受賞した「来場者賞」は、5日に行われたアンケートにおいて、一般来場者に最も関心が高い研究技術と評価されたブースに与えられるもので、同研究会の受賞は一昨年についで2回目の受賞。
同研究会は、工学の力で新産業を創出するなど、学生の自主的な活動を支援する本学のテクノ・ビジネスチャレンジ制度助成団体で、設立以来、日本各地で行われる有名なロボット競技会で、数々の成果をあげています。
同フォーラムでは、「競技用高性能ロボットの開発」をテーマに、無線コントローラによる操縦可能な「小型ヒューマノイドロボット」や、テーブル端やラインを自動検出し常時往復運動をする「ライントレースロボット」、リモコンによる操縦可能な各種車輪型ロボットなど新作ロボットを披露。
同研究会の顧問を務める大野准教授は、「いずれのロボットも順番待ちが続くほどの人気で、同研究会メンバーのサービス精神と、子どもたちでも簡単に体験して楽しめる展示内容が同賞の受賞につながったのでは」と話しています。


