グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > ニュース&トピックス  > 本学の教授2名が「日本トライボロジー学会技術賞」を受賞しました

本学の教授2名が「日本トライボロジー学会技術賞」を受賞しました

本学の機械工学科 村木 正芳教授とコンピュータデザイン学科 片岡 征二教授が進める企業との共同研究が、(社)日本トライボロジー学会技術賞を受賞しました。5月17日~19日、東京・代々木公園の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた「トライボロジー会議2010春」では、授賞式とともに、村木教授による受賞講演が行われました。主催は(社)日本トライボロジー学会。

例年、日本トライボロジー学会は、トライボロジー分野の学術・技術の発展を奨励することを目的に、トライボロジーに関する新製品・新技術の開発、既製品・既技術の性能向上などに関する業績を挙げた研究者に対して技術賞を贈賞しています。今回、受賞対象となったテーマは「DLCコーテッド工具によるアルミニウムのドライしごき加工の実用化」。潤滑油を一切使わず、加工後の洗浄液などの廃液処理を必要としない地球環境負荷低減を可能にするグリーンテクノロジーが注目を集めています。

受賞講演での村木教授

授賞式における片岡教授