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ホーム  > ニュース&トピックス  > コンピュータ応用学科の高橋教授が日本機械学会教育賞を受賞しました

コンピュータ応用学科の高橋教授が日本機械学会教育賞を受賞しました

東京・信濃町の明治記念館で4月23日、「日本機械学会 第87期通常総会」が開催され、本学コンピュータ応用学科の高橋 宏教授らが企画・運営している「大学・企業連携による学生のための集中技術者導入教育(サマーセミナー)」が日本機械学会教育賞を受賞しました。

夏休みセミナーは、高橋教授をはじめとする近郊の4私立大学・5研究室の先生方が中心となり、企業で活躍できるエンジニアを育成するために開催しているもので、今年で4回目を迎えます。
毎年9月初旬に本学の4年生を含む、約70人が合宿に参加。互いに見知らぬ学生、約6人が1チームになり、「未来のクルマはどうなるか」など、テーマに沿ったディスカッションやプレゼンテーションを行います。先輩からも、「ここでの経験は、会社に入ってからも大変役に立った」と評判です。このような活動が認められ、今回の受賞となりました。


写真:高橋 宏教授(下段右)と東京電機大学(佐藤教授・五十嵐助教)、東洋大学(松元教授)、工学院大学(鈴木教授)