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ホーム  > ニュース&トピックス  > 日本リメディアル教育学会第6回全国大会が本学で開催されます

日本リメディアル教育学会第6回全国大会が本学で開催されます

8月30日(月曜日)・31日(火曜日)の2日間、日本リメディアル教育学会が主催する第6回全国大会が、神奈川県教育委員会と藤沢市教育委員会の後援を得て、湘南工科大学で開催されます。同大会の実行委員長は、本学情報工学科 水町 龍一准教授。

同学会は、リメディアル教育に関する研究・開発及び普及を促進し、その啓蒙や発展に貢献することを目的とし設立されたもので、同大会では招待講演やシンポジウムのほか、研究発表、報告会、企業展示などが行われる予定。

本学からもシンポジウムや報告会、一般研究発表など、教員が多方面で参加します。
シンポジウム
菊地 慶祐准教授(電気電子工学科)「学生の現実に即した数学入学前教育の成果」
アクティブラーニング報告会
眞岩 宏司教授(人間環境学科)・本多 博彦講師(コンピュータ応用学科)
二見 尚之助教(情報工学科)・市山 雅美講師(総合文化教育センター)・村山 拓先生(総合文化教育センター非常勤講師)・東 宏乃テクニカルアドバイザー(社会貢献活動支援室)「社会との連関における体験からの学びと教育調査」
東 宏乃テクニカルアドバイザー・市山 雅美講師「実習科目『社会貢献活動』とワークショップ」
水谷 光教授(コンピュータデザイン学科)「『福祉ものづくり』による学生の学び」
一般研究発表
郡司 貴之助教(コンピュータ応用学科)「湘南工科大学における入学前教育でのWebへの取り組み」
井上 秀一先生(学習支援センター)「自ら学ぼうとする姿勢を育てる数学教育
北川 和磨先生(学習支援センター)「学生個々のニーズに対応させた学習支援」
鈴木 雅之先生(学習支援センター)「学力低下の真の原因とリメディアル教育の可能性」(ポスター発表)

また、8月30日(月)のメインシンポジウムは(14時20分~16時20分 大講義室)は、本学のFD(ファカルティ・ディベロプメント)活動としても取り組まれます。
<メインシンポジウム 高大接続問題と学士力を保証する大学教育>
●河本 敏浩氏(社団法人全国学力研究会理事長、教育評論家)
 「高校生の立場から見た大学入試制度の問題点」
●佐々木 隆生氏(北海道大学特任教授、文部科学省委託事業「高等学校段階の学力を客観的に把握・活用でき    
 る新たな仕組みに関する調査研究委員会」研究代表)
 「日本型高大接続の転換点~「高大接続テスト(仮称)」が提起するもの~」
●赤堀 侃司氏(白鴎大学教授、東京工業大学名誉教授)
 「大学の教育現場の立場から」

同大会への参加を希望されるかたは、同学会Webサイトで詳細を確認後、8月10日(火曜日)までにお申込みください。
参加費:正会員(個人)2,000円、非会員3,000円、神奈川県教育関連者1,000円(事務局連絡要)

日本リメディアル教育学会第6回全国大会の詳細について
問い合わせ先:第6回全国大会事務局 jade2010@center.shonan-it.ac.jp