本学コンピュータ応用学科の岡崎 秀晃教授とイビデン株式会社(岐阜県・大垣市)の川本 卓二さんが研究を進めてきた、電力線を利用したネットワーク環境の構築方法で、7月9日、申請から約6年の特許査定を経て、特許の登録が認められました。
同研究は、グランド付室内電力線に常時接続されている機器のネットワーク構築に役立つ符号多重分割アクセス型(CDMA)通信技術を発展させることを目的としたもので、同技術としては、セキュリティ分野やIT家電分野、制御・通信分野等の用途に期待されます。
国内特許(第4545521号)
2004年(平成16年)8月11日出願
2010年(平成22年)7月9日登録
発明の名称:電力線を利用した多元接続装置及び方法
特許権者:湘南工科大学、イビデン株式会社、財団法人ソフトピアジャパン
※本学は大学の知的財産として、同特許を保有する。
同研究は、グランド付室内電力線に常時接続されている機器のネットワーク構築に役立つ符号多重分割アクセス型(CDMA)通信技術を発展させることを目的としたもので、同技術としては、セキュリティ分野やIT家電分野、制御・通信分野等の用途に期待されます。
国内特許(第4545521号)
2004年(平成16年)8月11日出願
2010年(平成22年)7月9日登録
発明の名称:電力線を利用した多元接続装置及び方法
特許権者:湘南工科大学、イビデン株式会社、財団法人ソフトピアジャパン
※本学は大学の知的財産として、同特許を保有する。


