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ホーム  > ニュース&トピックス  > 本学は鎌倉市との協働による世界遺産事業に関する覚書を締結しました

本学は鎌倉市との協働による世界遺産事業に関する覚書を締結しました

湘南工科大学は鎌倉市と10月7日、本学のIT技術を活用し、協働して世界遺産登録を目指すための覚書を締結しました。

本学と鎌倉市は2004年から文化財のIT化を進めてきました。その成果として、鎌倉宮の北側に位置し、源頼朝が建立した今は跡地だけの永福寺(ようふくじ)をCGで復元し、公開しました。

ほかにも、GPS機能で、世界遺産候補の神社などから位置情報を送信すると、自動的にその建物を特定。情報サイトから、その文化財に関する解説などのデータを受信するサービス「鎌倉フィールドミュージアム(仮称)」の準備も進めています。

永福寺の復元CGはこちらから