グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > ニュース&トピックス  > 大学院材料工学専攻の学生が「ポスター賞」を受賞-山下研究室から2年連続

大学院材料工学専攻の学生が「ポスター賞」を受賞-山下研究室から2年連続

大学院 材料工学専攻修士2年、山下研究室に所属する黒田 祐司さんが、神奈川県産業技術センターが主催する「平成22年度神奈川県ものづくり技術交流会」において、ポスター賞を受賞しました。山下研究室からの受賞は2年連続3度目。

10月13日~15日の3日間、神奈川県産業技術センター(海老名市)で開催された同技術交流会は、中小企業の新製品開発、技術力の高度化・研究開発力の向上を目指して、企業、大学、同センターをはじめとする公設試験研究機関等で得られた研究・業務成果・情報の発表、製品・試作品展示などを通して、産学公の交流と連携を促す場として始まったもので、今回で16回目を迎えます。

黒田さんは、研究テーマ「ゲル製剤表面の境膜抵抗が薬物の透過および放出に与える影響」を発表。参加した神奈川県内の大学院生71名のポスターセッションの中から、優れた研究発表に贈られるポスター賞に輝きました。

11月12日、黒田さんが所属する山下研究室で研究室の表彰授与式が行われ、昨年の三浦さんに続く受賞に研究室も沸いていました。

神奈川県産業技術センター 「平成22年度 ものづくり技術交流会」 ポスター賞 受賞者の発表