7月22日~23日に、福祉を支える人とテクノロジーの総合展「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2011(YOTEC2011)」(主催:社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団)が横浜市のパシフィコ横浜で開催されました。
本学はブース出展と成果発表を行い、昨年に続き2度目となる「コンセプトデザイン賞」を受賞しました。
「社会福祉法人『訪問の家』との連携のなかで、使い手のニーズを受け止めて作品に反映させている。また、他大学とデザイン面で連携するなど柔軟に対応している」点などが評価され、今回の受賞につながりました。
本学のブースではユニバーサルギター、ユニバーサルグロッケン、ひびきバンドのたいこ、スヌーズレンなど、「福祉ものづくり」で製作した作品を展示。「福祉ものづくり」は、授業科目の「社会貢献活動」や「プロジェクト実習」、また卒業研究・演習でも実施しているテーマで、障がいを持った人たちが生活や仕事をするのに便利な機器を、使用する目的や障がいの程度に合わせて製作しています。
また、22日には、工学部電気電子工学科4年の天野豊鵬さんと大学院機械工学専攻2年大川修平さんが、「竹切り&竹割り補助器」について成果発表をしました。
本学はブース出展と成果発表を行い、昨年に続き2度目となる「コンセプトデザイン賞」を受賞しました。
「社会福祉法人『訪問の家』との連携のなかで、使い手のニーズを受け止めて作品に反映させている。また、他大学とデザイン面で連携するなど柔軟に対応している」点などが評価され、今回の受賞につながりました。
本学のブースではユニバーサルギター、ユニバーサルグロッケン、ひびきバンドのたいこ、スヌーズレンなど、「福祉ものづくり」で製作した作品を展示。「福祉ものづくり」は、授業科目の「社会貢献活動」や「プロジェクト実習」、また卒業研究・演習でも実施しているテーマで、障がいを持った人たちが生活や仕事をするのに便利な機器を、使用する目的や障がいの程度に合わせて製作しています。
また、22日には、工学部電気電子工学科4年の天野豊鵬さんと大学院機械工学専攻2年大川修平さんが、「竹切り&竹割り補助器」について成果発表をしました。


