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ホーム  > ニュース&トピックス  > 機械工学科 村木教授と本学院生が学会賞を受賞しました

機械工学科 村木教授と本学院生が学会賞を受賞しました

2014年5月24日、本学機械工学科の村木正芳教授と機械工学専攻博士後期課程に在籍する呉服栄太さんが、明治大学中野キャンパスで開催された(公社)日本設計工学会の平成26年度春季大会の通常総会において、日本設計工学会 武藤栄次賞優秀設計賞を受賞しました。

例年、同学会は、優れた製品を設計した個人あるいは団体に対し、その功績を顕彰する目的から表彰を行なっています。今回、受賞対象となった技術は、『吐出圧力脈動を利用した高効率高信頼性マルチベーン式圧縮機』。

省エネルギー化の観点から、空調機器に対しては圧縮機の効率向上が求められています。この技術は、通常効率を低下させる原因となる圧力脈動をむしろ積極的に利用することにより、圧縮機の高効率化と高信頼性を実現させたもので、その独創性が評価されました。