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ホーム  > ニュース&トピックス  > 人間環境学科 保坂教授の研究が日経コンピュータなどに掲載

人間環境学科 保坂教授の研究が日経コンピュータなどに掲載

本学人間環境学科の保坂良資教授が開発している「920MHz帯のパッシブRFIDタグを使ったリストバンド」の研究発表の内容が、日経コンピュータと日経デジタルヘルスで紹介されました。

この研究は、医療機関で医療事故を防ぐために使用される患者認識用リストバンドに使用されているものです。

記事は、保坂教授が医療情報学会で発表した同製品を、共同開発を行う小林クリエイト(本社:愛知県刈谷市)が、試作品として公開したことを受け、同サイトの特集「病院の中をITが変える」の事例として掲載しています。これまで医療機関で使用されてきた13.56MHz帯のパッシブRFIDタグでは認証域が小さいという問題点を、920MHz帯では装着した患者の手が布団の上にあっても認証できるほどに解消していています。記事内では、保坂教授の研究や検証内容などを取り上げ、強い関心を寄せていました。


掲載記事については、こちらよりご覧いただけます。