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3年連続「私立大学等改革総合支援事業」に選定されました

湘南工科大学は、91点/102点(右から3本目の棒グラフ内)でタイプ1に選定されました。(図表:文部科学省※)

湘南工科大学は、文部科学省による平成28年度「私立大学等改革総合支援事業」のタイプ1「建学の精神を生かした大学教育の質向上」に3年連続で選定されました。

同事業は、平成25年度より行われている文部科学省と日本私立学校振興・共済事業団による共同事業で、教育の質的転換、地域発展、産業界・他大学等との連携、グローバル化などの改革に全学的・組織的に取り組む私立大学等に対して、経常費・設備費・施設費を一体として重点的に支援するものです。
支援対象校の選定は、以下の4タイプの目標に対する取り組み状況を「私立大学等改革総合支援事業調査票」によって評価し、その点数に基づいて行われます。

タイプ1「建学の精神を生かした大学教育の質向上」
タイプ2「特色を発揮し、地域の発展を重層的に支える大学づくり」
タイプ3「産業界など多様な主体、国内の大学等と連携した教育研究」
タイプ4「グローバル化への対応」


本学は、タイプ1のチェック項目である全学的な教学マネジメントや教育の質向上に関するPDCAサイクルの確立と多様な取り組みに関して、102点満点の91点と高い評価を得ました。これは、本学が平成25年度から取り組んできた教育改革が順調に進み、他大学と比較しても高いレベルまで到達していることを示しています。
今回の選定にともない、学内共同利用のFabLab(3Dプリンターやレーザー加工機などによるものづくりができる工房)が新設され、学生が主体的に学ぶ環境がさらに整備されることになります。

本学のこのような教育改革に対する取り組みは、日本経済新聞全国版(2016年11月2日付朝刊)にも掲載され、教職員のFD研修やアクティブラーニングを取り入れた最先端の工学教育の様子、FD研修導入後の効果や現在の学生が積極的に授業に取り組む姿などが紹介されました。

今後も本学はさらなる教育改革を推進し、学生が『社会に貢献する技術者』に必要な社会人基礎力および専門分野の知識と技能をしっかりと身につけることができる、現代社会のニーズに合った実学教育を展開していきます。


私立大学等改革総合支援事業および選定結果等の詳細は文部科学省のWebサイトをご参照ください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/002/002/1340519.htm

※文部科学省「平成28年度私立大学等改革総合支援事業の選定状況」タイプ1~4得点分布より