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ホーム  > ニュース&トピックス  > 成田教授の落雷探知システムが新聞各紙で紹介されました

成田教授の落雷探知システムが新聞各紙で紹介されました

2017年4月24日、本学電気電子工学科 成田知巳教授が進める「落雷位置標定システム」の全国運用開始に伴う取り組みが、北海道新聞に掲載されました。
これまでにも、朝日新聞、東京新聞、電気新聞で取り上げられました。
 
成田教授は、全世界の落雷位置情報を、インターネットを介して共有する落雷位置標定ネットワーク構築プロジェクト「Blitzortung.org(ブリッツ)」を日本に初導入し、東京大学をはじめ、全国の国立大学などを先導して共同研究を進めた結果、日本全域およびアジア・オセアニア地域の落雷位置情報がWebサイトで確認できるようにしました。

記事では、成田教授の取り組みを紹介するとともに、停電時の落雷場所の推定や復旧作業、防災への活用に期待を寄せています。


掲載記事
落雷探知で世界と協力 位置を特定、防災に生かす(2017.4.8 東京新聞 夕刊)
アジア・オセアニア地域の落雷位置情報、ウェブ上で確認可能に(2017.4.13 電気新聞)
世界の落雷情報、ネット共有 札幌にも受信機(2017.4.24 北海道新聞)

■落雷位置標定システム
https://www.lightningmaps.org/
http://www.5656jp.com/