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機械工学科の文沢教授が国際会議で最優秀論文賞を受賞

(写真)受賞直後の文沢教授と主催者の最高責任者のNagicb C. Callaos博士

本学機械工学科の文沢教授は、7月19日~22日にアメリカ・オーランドで開催された「第15回システム・サイバネティクス・情報の国際会議(WMSCI2011)」において、最優秀論文賞(Best Paper Award)を受賞しました。

会期中は自らの研究発表を行う傍ら、Optical systemセッションの司会も務めました。
研究発表のテーマは、「密度の異なる気体間の置換流量測定技術: Exchange Flow Rate Measurement Technique in Density Different Gases 」。本研究の著述には、本学大学院機械工学専攻の大川修平さん(博士前期課程2年)も共著者として名を連ねました。