保護者のみなさま
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保護者のみなさま

学内風景

本学の特色をまとめています。都心から電車で約1時間弱、近くには湘南海岸や古都鎌倉があり、全国の私立大学の中でも有数のIT環境を誇る本学は、アットホーム教育に基いて学生一人ひとりを大切にした教育を行っています。入学時に学生はいずれかのCC(コミュニケーション・サークル)に所属し、履修、試験、学生生活全般について担当教員に相談することができます。高校時代と生活が大きく変わり、自主的な動きが必要となる大学生活でも何も心配はいりません。


授業風景

工学部は機械工学科、電気電子工学科、情報工学科、コンピュータ応用学科、コンピュータデザイン学科、2010年4月に人間環境学科に変更予定(届出中)のマテリアル工学科の6学科で構成し、他に工学の基礎や大学生として一般的な教養を身につけるための共通教養科目を担当する総合文化教育センターがあります。本学は、学生が自分の将来や興味・関心から、エリアと科目を選んで時間割を作成できる独自のカリキュラムです。カリキュラムや各学科の特徴、各研究室の研究内容をまとめています。


入試イメージ

成績だけでなく、学生一人ひとりの個性を尊重できる入試方法を採用しています。AO入試は6期まであり、2010年度入試からは奨学金給付付きのスポーツAO入試やジュニアマイスター有資格者向けのジュニアマイスターAO入試などのAO入試特別枠も加わりました。


本学卒業生の子女、卒業生・在学生の兄弟姉妹、附属高等学校を卒業した推薦入学者と一般入学者に対して修学上の便宜を図るため、入学金と授業料の減免制度を設けています。みなさまのご家族が本学へ進学される際に是非お役立てください。
合同企業セミナー

2009年3月卒業生の就職内定率は97.4%。不況で就職が厳しいとされた年でも高い数値を示しています。ニート率も全国平均を大きく下回っています。また、求人企業も約3500社と多く、相模工業大学時代からの企業との太いパイプときめ細かな就職指導が就職率の高さにつながっています。本学卒業後に改めて「就職を考えた卒業生」や「転職を考えている卒業生」についても、既卒応募可能企業の紹介や個別相談といった方法で、就業支援を行っています。


CAD授業風景

工科大学の専門性を活かして専門資格の取得に力を入れています。カリキュラムの中で取れる資格に加え、課外での資格取得を強力に支援しています。具体的には学外から資格受験指導の専門講師を招いて「各種資格取得対策講座」を集中講義方式で開催しています。費用面でも学生が受講しやすい価格となっており、シスアド、MOUS、CAD、ファイリングデザイナー、色彩検定、危険物取扱者、ボイラー技士等毎年多くの合格者を出しています。


テクノ・ビジネスチャレンジ制度(エコラン) 工学に関わる学生の自主的な正課外活動に助成するテクノ・ビジネスチャレンジ制度や学生の自主的なボランティア活動を支援するボランティアチャレンジ制度があります。また、秋に行われる本学の大学祭となる松稜祭では、学生が運営する松稜祭実行委員会が中心となってお祭りを盛り上げます。クラブ活動も体育連合会や文化連合会を中心に活発に活動しています。本学では常に学生の自主的な活動や頑張りを応援しています。

第42回松稜祭 本学の大学祭となる松稜祭は、毎年、学生だけで運営する松稜祭実行委員会が中心となって3日間開催しています。有名人のライブや豪華賞品があたるクイズ大会毎年恒例のフリーマーケット青物市場も人気です。クラブ・サークル、各研究室が出展する模擬店も学生達が全て主幹となって行うため、松稜祭は学生達の成長の場でもあります。小学生にも楽しめる企画もいろいろと準備されていて、入試についての相談会も開催する予定です。
第8回六大学学術サミット

4大陸6大学を結ぶ相互交流とそれを基盤にした共同研究、さらに教員の派遣や交換留学制度など、一人ひとりの視野を世界に向ける開かれた教育環境があります。グローバルな国際感覚も技術者に求められる昨今、国際性を身につけた技術者の育成を目指しています。海外の6大学と共同で行う教育国際会議「六大学学術サミット」も2008年には11回目を迎えました。


ホームページ画像:鎌倉世界遺産登録に向けて

本学には地域や社会に貢献することを目的とした科目や研究を行っています。ニートが社会的な問題となる昨今、学生達は積極的に地域や社会に貢献することで自信をつけ、社会における技術者の役割や、大学での学びの大切さに気づきます。鎌倉市の世界遺産登録に向けた鎌倉文化財や史跡の3Dデジタル化、子供からお年寄りまで安心して利用できる閉散期のプールを利用したユニバーサルデザインによるカヌー開発など、工科系大学の専門性を活かして地域や企業と協働で行う研究が多くあります。


後援会総会の様子

保護者の皆様で運営されている本学の後援会も設立後29年目となります。学生達が安心して心地よく学生生活を過ごせるように、日頃から本学の教育・研究活動をさまざまな形でご支援いただいており、地区別懇談会の主催や、松稜祭やCC懇談会など本学のさまざまなイベントでも多大なご協力をいただいています。